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あなたの常識が変わる、
ハイパーコンバージドインフラストラクチャ
Nutanix。

Nutanix(Nutanix Enterprise Cloud Platformm)は最先端のハイパーコンバージドインフラストラクチャです。さまざまなボトルネックの原因となるストレージを使用しないで仮想化環境を実現することができます。GoogleやFacebookのビジネスを支える、システムを止めず無限に拡張できる仮想化インフラストラクチャを、Nutanixは一般の企業に対して提供します。ここではNutanixの先進性を裏付ける、そのコンセプトを紹介します。

Nutanix Enterprise Cloud Platform

Nutanixはその名の通り、AWSやAzure、Googleのようなパブリッククラウドでも利用される仕組みを利用して、システムを止めずに無限に拡張できるクラウドライクなプラットフォームを提供しています。
Nutanixの他にもハイパーコンバージドインフラストラクチャはいくつかありますが、「企業のためのクラウド」をかかげて様々な機能を開発/提供している製品はNutanixだけです。

Nutanix Enterprise Cloud Platform

ハイパーコンバージド(HCI) さらに詳しく >

Nuanixを構成する5つの要素

Nuanixを構成する5つの要素

Nutanixハードウェア

NutanixはBlock(ブロック)と呼ばれる2Uもしくは1Uの筐体の中に、1~4台のNode(ノード、ブレードサーバのブレードのようなもの)を格納することができます。NodeにはCPUとメモリ、ディスク(SSD、HDD)が搭載されており、CPU/メモリはVMware ESXiやAHVといったハイパーバイザーを利用して仮想化され、SSD/HDDはNutanix独自のソフトウェアデファインドストレージ機能でひとつの大きなストレージになります。最低3台のNodeをそれぞれ10GbEスイッチに接続して各種設定を行うことでNutanixは利用可能になり、仮想化基盤に必要なサーバ/ストレージを2Uという小さなアプライアンスの中に作り上げることができます。

すべての機能をソフトウェアで実現

NutanixはCPU/メモリを仮想化する機能やSSD/HDDをひとつの大きなストレージにする機能、システムを止めずに稼働させる機能や、ハードウェアから仮想化されたリソースを一元的に管理できる機能など、多くの機能をソフトウェアデファインドで提供しています。その中にはIOパフォーマンスを向上させる機能やバックアップ用のスナップショットをとる機能が含まれています。
ソフトウェアデファインドであるからこそ、バージョンアップをすることでIOパフォーマンスの課題を解決する新たな機能が使えるようになったりします。
Nutanixの詳細な機能はこちら >

Nutanix すべての機能をソフトウェアで実現

すべてを分散してボトルネックを排除

Nutanixはソフトウェアによってすべてのデータを構成するNode/Blcokに分散させています。分散して処理を行うことでボトルネックを排除して高速なIOパフォーマンスを実現しています。
またデータを分散させているからこそ、Nutanix上のシステムを稼働したままどこまでも拡張することが可能です。これは従来のサーバ/ストレージを利用した仮想化基盤では実現できません。

Nutanix すべてを分散してボトルネックを排除

複数データの保持と自動的に修復する仕組み

NutanixはRAIDの仕組みを利用していません。すべてのデータを分散させることでNode内の1つのDiskが壊れたとしても、もしくはNode自体が1つ壊れたとしても、Nutanix上で稼働するシステムは止まることなく稼働し続けます。また壊れたDisk/Nodeを交換したあとはそのDisk/Nodeを認識して、システムに組み込み再びデータをコピーするまでを自動的に行って元の状態に修復します。

Nutanix 複数データの保持と自動的に修復する仕組み

統合管理ツールとAPI連携

NutanixにはNutanix自身だけではなくハイパーバイザーやその上で稼働する仮想マシンまでを一元的に管理できる統合管理ツール:Prismが備わっています。PrismはNutanixの健康状態を確認/管理するだけでなく、仮想マシンの作成/削除/操作、バックアップや災害対策なども設定できます。いままで複数のソフトウェア/ツールを利用して設定/操作していたことを1つの画面でしかも自動的に行うことが可能になり手間とコストの課題を解決することができます。
また業界標準のREST API(アプリケーションプログラミングインタフェース)を利用してパブリッククラウドサービスと連携させたり、自社で利用しているアプリケーションと連携させたりなどができます。

Nutanix 統合管理ツールとAPI連携

多くのお客様がNutanixを選んでいます。

クラウドライクなNutanixを自分専用のクラウドに

業界大手のお客様ももちろんパブリッククラウドの利用を検討されていますが、セキュリティ上のルールや、サービス提供業者によって提供されるサービスに変更されることを恐れて利用できないと考えているお客様も多くいらっしゃいます。そのようなお客様にお選びいただくのが「自分専用のクラウド」を作り上げることができるハイパーコンバージドインフラストラクチャNutanixです。

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