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Nutanixは、従来の仮想化基盤の課題をすべて解決

サーバー、SANスイッチ、ストレージを組み合わせる従来の3Tier型仮想化基盤には、主に次のような課題があります。
Nutanixは、SANスイッチ、ストレージを排除することで構成がシンプルになるだけでなく、Webベースの管理ツール"Prism"を提供することで、日々の運用管理までもシンプルにします。

3Tier型仮想化基盤の課題 TCO

TCO

・余裕を持たせた構成によるコスト増、投資リスク
・導入後の運用工数の増大

3Tier型仮想化基盤の課題 構築作業

構築作業

・マルチベンダー製品の組み合わせによる複雑な設計
・数週間から数カ月に及ぶ長期作業によるコスト増

3Tier型仮想化基盤の課題 運用管理

運用管理

・多くの管理ツールによる複雑な運用で属人化
・多くの手動作業による人的ミス、工数増

3Tier型仮想化基盤の課題 導入後の拡張

導入後の拡張

・複雑なシステム構成のため拡張が簡単にできない
・高コスト、高リスク

3Tier型仮想化基盤の課題 保守サポート

保守サポート

・マルチベンダーサポートによる複雑な障害対応
・問題解決までの時間の長期化

3Tier型仮想化基盤の課題 システム更改

システム更改

・5年に一度の大掛かりなシステム更改
・システムの移行、検証にかかる時間・コスト

運用管理の効率化

複数の管理ツールが不要になり日々の運用がシンプルになるため、属人的な運用からの脱却、作業の人的ミス、工数の削減が実現可能です。
NutanixにはWebブラウザーで利用できる、HTML5ベースの操作性に優れた管理コンソール"Prism"が搭載されています。Prismにより、Nutanixハードウエア、ハイパーバイザー、仮想環境の管理だけでなく、仮想マシンの作成、拡張作業など、仮想化基盤全体の管理をワンクリックで実行可能です。
運用管理者は、Prismの画面を数クリックするだけで日々の運用ができます。
Nutanixの管理ツール「Prism」の詳細はこちら >
Nuatnix 運用管理の効率

TCOを大幅に削減

Nuatnix TCOを大幅に削減
仮想化基盤に求められる機能はNutanix OSで提供され、運用もPrismから一元管理することで、導入からランニング費用を含めたTCOを大幅に削減できます。
Nutanix OSには、災害対策、クラウド連携、将来予測、IaaS型セルフポータルサービス、Dockerコンテナ、物理サーバーへのストレージ割り当てなどの様々な機能が搭載され、全ての運用はPrismから数クリックで容易にできます。従来追加で必要だったソフトウエアや構築作業にかかるコストを100%削減します。
さらにNutanixは障害ポイントが少ないため、トラブルによるサービス停止を90%削減します(2015年IDC調べ)。さらに、拡張やソフトウエアアップデートなどの計画作業であれば、どのような場合も100%サービスを止めずに実施できます。サービスへの影響を最小限にし、機会損失を防ぎます。
TCO削減シミュレーションはこちら >

常に最新の機能とパフォーマンス

数年前に導入したシステムでも、機能・パフォーマンスが陳腐化することはありません。
サーバー仮想化基盤に求められる全ての機能はNutanixソフトウェアで実現されています。そのため、スマートフォンのOSバージョンアップをするように、Nutanix OSをバージョンアップするだけで、数年前に導入したシステムでも、最新の機能とパフォーマンスを容易に手に入れることができます。
しかも、ハイパーバイザーをバージョンアップする必要がないため、稼働中のシステムへの影響はありません。
Nuatnix 常に最新の機能とパフォーマンス

投資の無駄・リスクを排除し投資を平準化

Nuatnix 投資の無駄・リスクを排除し投資を平準化
パフォーマンス劣化なしに1ノード単位で無限に拡張できるため、Pay as you growで必要な時に必要な分だけ容易にリソースを増やすことができます。
Nutanixの拡張作業はシステム無停止で、Prismからわずか2クリック、30分程度で完了するため、自社の運用管理者にて容易に作業が可能です。しかも、拡張時にデータストアのみならずIOPSも同時に拡張されるため、パフォーマンスのボトルネックがでません。
従来のように見えない将来を予測して余裕を持った構成での初期導入が不要となり、拡張作業にも高いコストも不要です。

インフラの世代交代も無停止かつシンプルに

5年周期のシステム一斉更改のような煩雑なライフサイクル管理作業を大幅に軽減することができます。
必要に応じてノード拡張を続けて保守が切れるノードが出た場合、新しいノードを追加して古いノードを取り除くだけでリプレイス作業ができます。しかも、システムで稼働中の仮想マシンを停止することなく、クラスタからの取り外し作業もPrismから容易にでき、データや仮想マシンの移行作業も自動化できます。
Nuatnix インフラの世代交代も無停止かつシンプルに

構築作業の簡素化、作業工数の大幅短縮

Nuatnix 構築作業の簡素化、作業工数の大幅短縮
Nutanixは、従来のように各コンポーネントをセットアップし、組み合わせる作業は必要ありません。発注時のコンフィグレーションが検証済みで納品されます。さらに、ご指定のハイパーバイザーがインストールされ、管理ツールのPrismも付いてきます。
そのため、Nutanixが届いてから30分で仮想化基盤として利用可能となり、ビジネスの立ち上げを加速させます

一元化される保守サポート

従来のシステムの場合、サーバー、SANスイッチ、ストレージと異なる製品を組み合わせるため、保守窓口が複数になってしまいます。これにより、障害発生時には、切り分け作業が複雑になり、ベンダー間でのたらい回しによる障害解決までの長期化が問題になります。
Nutanixであれば、オールインワンアプライアンスのためこれらの問題を排除します。さらに、ハイパーバイザーにNutanix独自のAHVを利用することで、ソフトウェアも含めてNutanixが提供するため、お客様は迅速かつ効率的な保守サポートを手に入れることができます。
Nuatnix 一元化される保守サポート