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Nutanixで進める野良サーバー撲滅のすゝめ
-Nutanixの拠点向けソリューション-

なくならない部門サーバー・・・・
近年、パブリッククラウドの普及やデータセンターの集約が進んだとはいえ、多くのお客様で地方拠点には多くのサーバーやファイルサーバーが設置されています。しかし、そのサーバーのすべてがうまく管理されているとは限りません。Nutanixはデータセンターだけではなく、クラウドだけではなく、お客様のビジネスの現場に近いところにもシンプルな運用を提供します。

これまでの課題

AWS,Azure,GCPを始め日本国内でパブリッククラウドが使われるようになり、クラウドへの理解は以前よりは進んできました。しかしながら、次のような問題が新たに起きています。


多くのサーバーの乱立・・・

お客様の拠点に設置されている多くのサーバーは、多くはその拠点の部門、部署によって管理されているケースがほとんどです。会社として固定資産管理を行い、どこにどのサーバーがあるのか管理できているケースは最近増加してきましたが、そのサーバーの運用がきちんとなされているケースは決して多くありません。

拠点に設置されている理由はさまざまで、部門独自に設置、運用しているため、レスポンスやパフォーマンスを重視しているため、はたまたファイルサーバーを量販店で購入して運用しているケースなど、さまざまなケースがありますが、いずれもOSのアップデートやウィルス対策ソフトの導入、適切なNWセキュリティの確保すべてができているケースはごく稀です。

仮にできていたとしても、その運用には多くの工数が割かれ、システム担当が一名、いわゆる一人情シスの場合であればかかる負荷は膨大です。
これまでの課題:多くのサーバーの乱立・・・

「管理レベルがまちまち」が引き起こす問題

そして、バラバラなレベルで管理・・・ということは、セキュリティのレベルもばらばらであることを意味します。仮に最新のFWや適切なOSアップデートを行っていたとしても、ウィルス対策ソフトのアップデートが行われていない。こうような環境では、まさしく管理が行き届いていないところが穴となってしまい、セキュリティインシデントへとつながってしまいます。

また、システム担当者の異動や退職、部門統廃合等の組織変更で管理担当者が不在となってしまっている場合(特にそれが年をこえて存在している場合)は、さまざまな要因が積み重なりいったんトラブルが起きるとリカバリーに相応の時間がかかってしまいます。

Nutanixでできること:複数拠点を集中管理して、放置サーバーにさよならを

Nutanixは上記のような、乱立している環境にに対しシンプルな解決を実現します。

Nutanixは、通常3ノードから構成されますが、オプションとして1ノードもしくは2ノード構成もサポートします。大きな資源を必要としない、それほどコストがかけられないところに低コストでシンプルな運用を実現します。

また、Nutanixが提供するPrismを活用すれば、複数クラスターを一か所から集中管理することが可能です。リモートでのアップデートや修正、障害対応を円滑に進めることが可能で、これまでのように直接現地へ出向いて対応を行う、現地拠点にお任せ・・・のような運用とはさようならです。
Nutanixでできること:複数拠点を集中管理して、放置サーバーにさよならを

得られる効果

乱立するサーバーを一括で管理・運用することにより、適切な同一水準での管理、遠隔地からでの一括管理を実現します。 拠点ユーザーの観点からは、いままで個別の運用に多くの手間をかけていたサーバーがなくなることで、より本質的な業務への集中を実現します。
得られる効果

まとめ

いかがでしたでしょうか?
いままでばらばらのサーバーに苦しめられてきた、管理できていない野良サーバーによるセキュリティインシデントに悩まされてきた方、この機会に部門・拠点サーバーの集中管理をご検討してみてはいかがでしょうか?スムーズな運用により神出鬼没なトラブルに悩まされる日々にサヨナラし、スムーズな運用を実現しましょう。