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Nutanix Move
Nutanixが提供するバックアップ
アプライアンス

Nutanix moveは既存環境からのシームレスな移行を実現します。いままでコピーによって行っていたVM移行を自動的に 移行先の仮想マシンへ変換します。AWSへの移行やAWSからの移行もこのツールで対応します。

本番移行の大変さ

従来の本番移行は大変な時間とコストを伴うものでした。事前の計画から実際の移行、判定に至るまで多くの手作業と 経験を必要とし、迅速な移行を防げるものでした。

Nutanix Moveの価値

Nuanix Moveはこのような悩みを解決し、移行ツールによるシームレスな移行を実現します。

エージェントレス移行
ほぼゼロのダウンタイム
ネットワーク構成を保持した移行
自動 AHV IO ドライバの挿入

➀既存の仮想マシンを最小限の停止だけで移行が可能
Nutanix Moveは既存仮想マシンが稼働しているハイパーバイザーのスナップショット機能を利用し、VMDKを分割し、ReadOnlyになった元の仮想ディスクを読み込みAHVが稼働するNutanixクラスターにデーターを逐次移行します(ハイパーバイザーのエージェントレスバックアップと同じ仕組みです)

➁いつでも移行可能
エージェントレスバックアップの仕組みを利用しているため、新環境ではコピーされたままの状態です。そこでMoveのCut overボタンをクリックすると、旧環境側の仮想マシンを停止し、最終の差分データーをNutanixクラスターに転送し転送完了後、Nutanix側のAHV上で仮想マシンを起動します。

➂失敗してもちゃんとデータは残っています
Nutanix Moveはデーターはバックアップの仕組みを利用してコピーしています。そのため旧環境側に仮想マシンはパワーオフされた状態で保持されています。

<対応している移行の組み合わせ>

※v3.4時点の情報を記載しています。詳細はサポートポータルにてご確認をお願いします。

VMware ESXi to Nutanix AHV
VMware ESXi on legacy infrastructure to VMware ESXi on Nutanix
Microsoft Hyper-V to Nutanix AHV
AWS EC2 to Nutanix AHV
Nutanix AHV to AWS EC2

Software Version Number
AOS ・5.5.x
・5.6.x
・5.8.x
・5.9.x
・5.10.x
・till 5.11.1.2
ESXi host version ・5.1
・5.5
・6.0
・6.5
・6.7
・6.7 Update 2
vCenter ・5.1
・5.5
・6.0
・6.5
・6.7
・6.7 Update 2
Hyper-V ・Windows Server 2012 with Hyper-V role (Standalone and Cluster)
・Windows Server 2012 R2 with Hyper-V role (Standalone and Cluster)
・Windows Server 2016 with Hyper-V role (Standalone and Cluster)
・Microsoft Hyper-V Server 2012 (Standalone and Cluster)
・Microsoft Hyper-V Server 2012 R2 (Standalone and Cluster)
・Microsoft Hyper-V Server 2016 (Standalone and Cluster)
・Microsoft Hyper-V Server 2019 (Standalone and Cluster)
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