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各社共通する
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)の
メリット

近年ハイパーコンバージドインフラは注目を集めており、Nutanix社や、VMware社vSAN機能を活用したDellEMC社VxRailを中心に提供するベンダーも増えてきました。
主要ベンダーが提供する製品はアーキテクチャーや特長は異なりますが、ハイパーコンバージドインフラに共通する主なメリットは3つあります。

短期導入

HCIは短期導入

ハイパーコンバージドインフラは、従来の3Tier型仮想化インフラのようにマルチベンダーの製品を組み合せる必要がありません。SANスイッチとストレージを排除し、1社のベンダーがハードウェアとソフトウェアを組み合せてオールインワンで提供します。

発注時のコンフィグレーションが検証済みの状態で納品され、さらにご指定のハイパーバイザーがインストールされています。そのため、製品が届いてから30分程度で仮想化基盤として利用可能となり、ビジネスの立ち上げを加速させます。

HCIで導入期間を1/4に短縮

データセンター費用削減

HCIでデータセンター費用を削減

SANスイッチとストレージを排除し、1~2Uの筐体に高集約なIAサーバを1~4台を収容することで、システム構成がシンプルになり省スペース化することができます。

これにより、従来のシステムと比較すると、ラックスペース、電力、空調費用など、データセンターにかかる費用を大幅に削減できます。

HCIはラックスペース、電力、空調費用を大幅に削減

必要に応じた拡張

HCI 必要に応じた拡張

ハイパーコンバージドインフラに収容される各サーバーには、CPU、メモリ、ディスクが搭載されており、サーバー1台単位で容易に拡張できます。

従来のように拡張時にサイジングのやり直しや、ストレージ製品のモデル変更などの作業は不要で、追加で必要なリソースが搭載されたサーバーを選択して追加するだけで、リソースプールを瞬時に拡張することができます。

そのため、必要最低限のサーバー台数で導入し、ビジネス状況に応じてPay as you growで必要な時に必要な分だけサーバーを購入して拡張することができます。これにより、無駄な投資を排除し、投資を平準化することでリスクも排除することができます

HCIは必要なタイミングで必要なだけスケールアウト