Innovation Leading Company

事業部/業務部門のアーキテクト向け
〜システム分断の解消と全社統一基盤化に向けて〜

丨HPE×日商エレクトロニクス

事業部のシステム、こんな課題はありませんか?

1アプリケーションが乱立してしまいサイロ化

サイロ化・システム分断化を解消し、全社のガバナンスを強化するために、全社横断でチームを編成し、統合基盤構

アプリケーションが社内に数多く存在し、サイロ化している状態が問題視されています。システムごとに異なるポリシー、煩雑な運用、ガバナンスが徹底できない点など、様々な課題が生じているからです。

各システム、アプリケーションを棚卸しするとともに、将来的には全社統合基盤化を目指すことが必要になります。

2クラウド化が難しいシステムがある

クラウドファーストの機運が高まっているものの、下記のようなシステムはパブリッククラウド化が難しいと言われています。

  • データ出力が頻繁に発生しクラウド化すると高額になってしまう
  • データ構造が複雑で、絶対に外部に漏らしてはいけないデータも含まれている
  • 回線上の問題でデータの送受信に時間がかかる
  • リアルタイム、高速なデータのやり取りが求められる

このような状況下で、オンプレミスを用いながらも従量課金や拡張性などは担保したい場合には、オンプレミスのAs a Serviceの活用を組み合わせたハイブリッドクラウド環境構築が有力な候補になります。

3経営層から全社統合基盤化への要請があった

サイロ化・システム分断化を解消し、全社のガバナンスを強化するために、全社横断でチームを編成し、統合基盤構築プロジェクトが発足することがあります。その場合には、経営層、事業部門、情シスの三位一体で取り組むべきでしょう。

事業部の視点で全社統合基盤を推進していくことも重要なポイントの1つとなります。

>参考資料:
事業部アーキテクトとITインフラ(現在の課題編)

4信頼できるパートナーがいない

システム構築プロジェクトでは、パートナーと対面することが増えますが、事業部の考えを理解した上で支援してくれるパートナーを選びたいものです。そこで、パートナーを見極めのポイントをいくつかご紹介します。

(1)利用視点に立ってくれるか
自社で提供する製品・サービスの利点ばかり伝え誘導してくるのではなく、その製品のメリットだけではなく、不安定な部分や知り得る不具合などネガティブな情報・デメリットも含め客観的な視点を提示してくれること。

(2)技術力・検証力があるか
SEに力があるかどうか。導入候補となる製品・サービスを検証する技術力や設備を持ち、導入の際には自社に合わせた仕様にしてくれるかどうか。

なお、詳細情報は下記の資料にも記載されています。
事業部アーキテクトとITインフラ(IT投資編) ...「事業部アーキテクトがパートナー(ベンダー、SIer)を見極めるヒント」

ハイブリッドクラウド時代のオンプレミスを効率化する
As a Service での調達

柔軟なIT投資、従量課金サービスをオンプレミス環境でも実現する、HPE GreenLake フレックスキャパシティ。IT投資計画や運用計画策定中の企業に「クラウド以外」の選択肢としてそのメリットを知り、自社の課題解決に適しているのか検討してみてはいかがでしょうか。

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日商エレクトロニクスは、ヒューレット・パッカード・エンタープライズの「Japan As-a-Service Partner of the Year」を2年連続受賞するなど、As a Serviceモデルの提案に向けた体制の推進、事例作成やセミナーへの協力など日本市場への認知度向上への貢献に高い評価を得ています。ぜひ、下記の連絡先から問い合わせてみてはいかがでしょうか。

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