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HPE GreenLake サービス概要|HPE GreenLake フレックスキャパシティ

柔軟なIT投資、従量課金サービスをオンプレミス環境でも実現する、HPE GreenLake フレックスキャパシティ。
「クラウド以外」の選択肢としてのメリットとその概要をご紹介します。
特に、IT投資計画や運用計画を策定中のお客様は、ぜひ社内の課題と照らし合わせてご検討ください。

HPE GreenLake フレックスキャパシティのメリット

Cost Speed Risk

HPE GreenLake フレックスキャパシティは、HPE社が提供するハードウェアを従量課金にて利用できるサービスです。オンプレミスで自由に設置することができ、月額を基本料金として支払うことで、クラウドライクに利用することが可能です。このサービスを利用することで、 従来のオンプレミスにありがちだった、多額の初期投資・低いシステム拡張性・高い運用負荷といった課題の解決につながります。

この、HPE GreenLake フレックスキャパシティには3 つのメリットがあります。

  1. コスト削減効果:従来のオンプレミスでは購入初年度に多額のキャッシュアウトが発生し、キャッシュフローのバランスが崩れがちです。本サービスでは実使用分を利用料金として計上することで、IT投資リスクやTCOの低減が見込めます。
  2. ビジネスの変化に即応:突然のスケールアップに備え、バッファリソースをあらかじめ設置します。実際に利用が発生するまで課金の対象にはならないため、安心して待機させておくことができます。
  3. 運用リスク軽減:自社ポリシーに従った運用が可能です。サポート窓口も一本化することでトラブル時の問い合わせの負荷も軽減することが可能です。

こうしたメリットを役立てて、新たな時代のIT投資を考えてみてはいかがでしょうか。

HPE GreenLake フレックスキャパシティ
サービスの概要

HPE GreenLake フレックスキャパシティでは、従来のオンプレミスの設備と同じように、自社のデータセンターにシステムを設置し、設備を利用しながら月額サービス料金でITインフラの調達を実現できます。

従来どおりの運用ができるとともに、担当のエンジニアチームをアサインすることも可能で、従来と比較し高度なサポートを利用できるようになります。また、万が一、発生した重度の不具合でも早期の解決が実現できます。

HPE GreenLake フレックスキャパシティが
最適なコスト環境を提供できる仕組み

「HPE GreenLake フレックスキャパシティ」の大きな特長は、自社に必要な量に合わせてサービスを利用できること。小さくスタートして、ビジネスの拡大に応じた拡張も容易に行えます。管理者にとって負担となる、将来のキャパシティ予測に応じた設計も不要ですし、システム設計にかかる作業の負荷も軽減できます。

HPE GreenLake フレックスキャパシティの
ケーススタディ

既存機器からの
リプレース

【課題】

既存のIT基盤製品がサポート切れを迎えるが、新機能搭載の機種導入には稟議が必要。また、今後のデータ増量にも備えたい。

【解決】

  • 「サービス」として利用することで、初期導入費用を抑えることができるので、新機能も稟議を通す際に説明しやすくなる。
  • データ量が増加した場合でも、新たに機器購入費用は発生せず、課金額が増えるだけなので、拡張しやすく備えやすい。
新規ビジネス
への対応

【課題】

新規事業に取り組むために、小規模ですばやく導入し、軌道に乗ったら規模拡張できるようにしたい。また、縮小もしやすい方が良い。しかし、パブリッククラウド利用は社内ポリシー的に対応が難しい。

【解決】

  • オンプレミス対応ながら、小さく始めて増やせるメリットがある。
  • 急なリソース追加にも迅速に対応可能。縮小もニーズに応えて対応できる。

日商エレクトロニクスから
HPE GreenLake フレックスキャパシティを利用する理由

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HPE GreenLake フレックスキャパシティの
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