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ソリューション

D-Link DGS-3120シリーズ

レイヤー2+ギガビットスタッカブルスイッチ

D-Link Japan

ディーリンクは、ワールドワイドで培ってきたネットワーク製品の品質と信頼を基に、日本市場のニーズに柔軟に対応しながら、日本向け製品の開発やシステムソリューションの構築を積極的に行っています。

DGS-3120シリーズ概要

D-Link: 概要

DGS-3120シリーズは、長距離、高速、大容量通信と充実した機能を搭載した最新レイヤー2+ ギガビットスタッカブルスイッチです。スケーラブルな拡張、コンボSFPポートによる光ファイバー接続、総合的、包括的なネットワークセキュリティ、SDカード利用のコンフィグレーション管理など、柔軟性と先進的機能を併せ持ち、デスクサイドのギガビット接続から全社的なバックボーンの増強まで実現します。


DGS-3120シリーズ製品の紹介

D-Link DGS-3120-24TC

DGS-3120-24TC

10/100/1000BASE-T×24
SFPスロット×4(1000BASE-T 4ポートとのコンボ)
10GBASE-CX4×2

10GBASE-CX4 インタフェースによる物理スタック

DGS-3120シリーズは、物理スタック用の10ギガビットイーサネット対応CX4ポートを2ポート搭載しています。最大40Gbps(全二重双方向通信時)でのスタッキングが可能で、CX4スタッキングケーブルは最長3メートルまで使用可能です。
これにより各スイッチは、ネットワークの拡張に合わせて段階的にスタックに追加でき、ネットワークバックボーン/サーバー経路間の接続にスタックした筐体をまたいだギガビットポートトランクを利用することが可能です。

ニーズに合わせたスタンダード(SI)/エンハンスド(EI)機能選択

DGS-3120シリーズは、ユーザーのニーズに合わせて、スタンダード(SI)対応バージョンとエンハンスド(EI)バージョンに分かれており、それぞれ必要な機能に応じて機器のバージョンを選択することが可能です。
(EI)バージョンは、(SI)バージョンのすべての機能を搭載し、さらにさまざまな機能を追加した高性能版となっています。

高セキュリティと可用性

DGS-3120シリーズは、アクセスコントロールリスト(ACL)を含む多くのセキュリティ機能を提供します。802.1Xポートベース/ホストベース認証を実装するとともに、認証前のユーザーに特定のネットワーク利用を許可するためのゲストVLAN機能も搭載しています。
また、D-Linkセーフガードエンジンを適用し、不正な攻撃とウイルス・ワームによるオーバーロードを防ぐことにより、スイッチの信頼性と可用性を増大します。

柔軟で高性能な設定管理機能

DGS-3120シリーズすべてにSDカードスロットを搭載していますので、設定内容やSyslogなどをSDカードに簡単に保存/復元することができます。設定・管理専用のRJ45コンソールポートを搭載しており、簡単かつ効率的にスイッチを管理することができます。
802.3adリンクアグリゲーションは、スイッチまたはサーバー間に集約した帯域を提供します。
DGS-3120-24PC/48PCは、802.3af(PoE)/802.3at(PoE Plus)に対応し、イーサネットケーブルを通してより多くのPoE受電機器への電力供給が可能です。

その他の機能

  • スタック内複数ユニット経由のトランキング/ミラーリング
  • IEEE802.1Xポートベース認証/ホストベース認証
  • MACアドレス認証、Web認証
  • ゲストVLAN機能
  • LLDPサポート
  • マルチキャスト/ブロードキャスト・ストーム・コントロール
  • 設定ファイル管理用SDカードスロット搭載
  • 帯域制御
  • 多彩なアクセスコントロール定期パラメーター
  • SNMP v1/v2c/v3、RMON v1/v2
  • RJ45コンソールポート搭載
  • IEEE802.3af/at PoE給電機能(DGS-3120-24PC/48PC)
  • D-Linkセーフガードエンジン
  • RoHS指令対応
  

D-Link 構成図

関連情報