日商エレ、「Zoom Phone」(Nativeモデル)を9月16日取扱開始

在宅でも代表電話や内線に応答できるZoom Phoneサービスをフルラインナップで提供可能に

2022年9月13日
日商エレクトロニクス株式会社

日商エレクトロニクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:寺西 清一、以下、日商エレ)は、Zoom Video Communications, Inc.(本社:アメリカ合衆国カリフォルニア州サンノゼ、 CEO:エリック S. ユアン)が提供するクラウドPBXサービス(※1)の「Zoom Phone」(Nativeモデル)を2022年9月16日に取扱開始しました。当社が従来Zoom Phoneサービスで提供していた既存の電話番号の活用に加えて、「Zoom Phone」(Nativeモデル)(以下:本サービス)では、新規で050から始まる電話番号を提供することができます。本サービスの利用にあたって、お客様は、企業内に電話交換機などの設備の設置が不要なため、電話システムの導入や運用の工数を大きく低減し、コストを抑えた導入が可能です。本サービスの開始により、日商エレはZoomの販売店が取り扱うことができるすべてのZoom Phoneサービスの提供が可能となりました。
日商エレクトロニクスが提供するZoom Phone

※1 ネットワークを使って電話機能(内線・外線・転送など)を提供するサービス。自社内に電話交換機(Private Branch eXchange)を設置する必要がない。


Zoom Phone

新型コロナウイルス感染症拡大によりリモートワークが進み、Zoomを代表とするWeb会議システムが普及する一方で、代表電話や問い合わせ窓口などの電話対応は従来のままで、電話の応答のために出社しなければならない、という悩みが多く寄せられています。日商エレでは、この課題を解決するため、固定電話や、ZoomのアプリケーションをインストールしているPC・スマートフォン・タブレットがあれば、自宅や外出先、オフィスからでも代表電話や内線の応答ができるZoom Phoneサービスを2021年より提供してきました。今回取り扱いを開始する「Zoom Phone」(Nativeモデル)では、既存で利用されている電話番号(※2)の活用だけでなく、新規での定額、従量課金制(※3)での電話番号(※4)の登録ができるようになりました。日商エレは、世界においても販売店の中でいち早くBYOC接続(※5)のZoom Phoneサービスを販売した実績があり、電話機の販売や構築作業など最適な組み合わせで提供することができます。また、Zoom Phoneと連携するZoomサービス(※6)をすべてワンストップで提供、サポートすることもできます。専門スタッフによる手厚いサポートと国内最大のFAQサイトの提供で、サブスクリプションビジネスの中でも高い評価であるサポート満足度97%(※7)をいただいており、これまで1,200社以上の企業に採用されています。日商エレは、リモートワークにおける円滑なコミュニケーションを支援するコラボレーション事業に注力しており、今後もZoomをはじめとする各分野の最良の製品を組み合わせて提供するなど、日本企業の生産性向上に貢献してまいります。

※2 03、06などの0ABJ番号

※3 定額制プランの場合でもプランによって従量課金になる通話があります。詳細はお問い合わせください。

※4 現在、お客様がお持ちの0ABJ番号(03、06など)およびフリーダイヤル番号は、BYOCモデルでのみ使用できます。Zoom PhoneのNative モデルは、0ABJや050から始まる新規払い出し番号を使用して提供することができます。現行のZoom Phone Native モデルでは、0ABJ番号やフリーダイヤル番号は提供されていませんが、将来的には提供される予定です。

※5 BYOC接続(Bring Your Own Carrier)として、SBCというゲートウェイを宅内に設置することで、現在利用している通信事業者の固定回線をそのまま利用できます。この構成により、現在の代表電話番号をそのまま継続利用しZoom Phoneを導入できます。

※6 Zoom Meetings, Zoom Rooms, Zoom ChatなどZoomが日本国内で提供している各種サービス

※7 当社へのサポート評価を元に集計。


Zoom Phoneとは

Zoom Phoneは、クラウド型の電話サービスです。2019年のリリースから世界47カ国・地域1万社を超える企業に利用されており、「利便性」「品質・信頼性」「コスト」を理由に300万ライセンスを業界最速で獲得しています。グローバルにデータセンター拠点を持つフルクラウドサービスで、日本でも2021年に正式リリースされました。国内のデータセンターは東京、大阪の2拠点で運用されています。


Zoom Phoneの特長

  • 場所や端末(PCやスマートフォン、タブレットなど)を問わずにオフィスの固定電話の発着信ができる。
  • お使いのZoomアプリ一つで電話、チャット、Web会議を行える。
  • 代表番号など、既存のキャリアと番号を利用可能。既存のキャリアまたは、Zoom Phone(Nativeモデル)により新規で番号の発行も可能。
  • これまでのZoomのノウハウを生かして、高品質でストレスのない通話が可能。
  • 専門知識不要で操作可能。わかりやすい管理画面。

今回のプレスリリースにあたりコメントいただいております。


ZVC Japan株式会社 執行役員 パートナービジネス本部長 佐久間圭様

Zoom Video Communications, Inc.の日本法人、ZVC Japan株式会社は、日商エレクトロニクス様の日本市場における「Zoom Phone」(Nativeモデル)の取り扱いを心より歓迎いたします。
日商エレクトロニクス様がこれまで培ってきた法人向け電話ビジネスおよびZoomサービスに関しての幅広い知識と経験が、国内市場におけるZoom Phoneをさらに強力に推進し、お客様のニーズにお応えできる細やかなサービスを提供いただけるものと期待しております。


日商エレのコラボレーション事業について

新型コロナウイルスの影響でリモートワークが経営課題となり市場が急拡大しました。コラボレーション事業部はZoom製品を軸として、Web会議用ハードウエアキット「Neat」や、タスク管理のAsana、など、人と人がコラボレーションするために必要なソリューションをBest of Breed(各分野で最良の製品を組み合わせてシステム構築を行うアプローチ)で提供することを目指しています。


Zoom Phone Nativeプラン お得に導入しよう! キャンペーン

今回のタイミングで、「Zoom Phone」(Nativeモデル)をお得にご購入いたけるキャンペーンを期間限定で開催します。
詳細はこちら のキャンペーンサイトの参照をお願いします。


Zoom Phone(Nativeモデル)キャンペーン

お問い合わせ

Zoom Phoneについて

ニュースリリースについて

本ニュースリリースに記載されたソリューション・製品名は各社の商標または登録商標です。

本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

お問い合わせは、
こちらのフォームからご連絡ください。