債権管理総合システム ACC Professional Suite
日商エレクトロニクス
| 関連キーワード | 延滞債権、支払督促、債権管理システム、オートコール、プレディクティブ、貸金、割賦、割販法 |
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| こんな企業に おすすめ |
・ 債権管理システムの集中化および、延滞顧客データの集約化を図りたい企業、グループ ・ 督促業務における業法改正の対応を的確に行いたい企業 ・ 督促業務の効率をリアルタイムに把握したい企業 |
「ACC Professional Suite」は、先進のアーキテクチャが債権管理業務を進化させる次世代債権管理総合システムです。
- 次世代債権管理総合システム「ACC Professional Suite」概要
- BPM基盤+サービス指向モデルの先進的アーキテクチャで債権管理システムを変える
- 活用例1:複数企業からの債権管理業務受託サービスを展開
- 活用例2:データセンターからSaaS型サービスを提供
次世代債権管理総合システム「ACC Professional Suite」概要
債権管理には、より厳格でかつ効率的な業務運用が求められています。しかし、従来の債権管理システムには、状況をリアルタイムに把握できないがために対応が遅れたり、業法の改正に柔軟に対応できないといった課題がありました。より効率的な業務運用を実現し企業体質をより強いものとするために、債権管理を支えるシステムは根本から大きく変わるべき時がきています。
20年以上の実績を持ち、業界でのトップシェアを誇る日商エレクトロニクスの債権管理総合システムは、最新アーキテクチャを採用した次世代債権管理総合システム「ACC Professional Suite」へと生まれ変わります。
債権管理総合システムはNext Generationへ
従来の債権管理システムは、必要な機能を追加する形で進化してきました。しかし、従来のシステムでは業務の状況がリアルタイムには把握できず、機能の追加や業法改正に伴うカスタマイズにもコストと時間がかかりすぎるという問題があります。目の前の課題を解決する機能を追加するのではなく、業務全体のフローを考えながらシステムを根本から変えていかなければ、これらの問題を解決することはできません。
「ACC Professional Suite」は、【BPMエンジン+サービス指向モデル】を採用した、まったく新しいアーキテクチャで、債権管理システムを一新。従来のシステムにあった問題を根本解決することを目指した次世代債権管理総合システムです。パッケージ製品でありながら機能網羅性が高く、ニーズに合わせたシステム構築が容易に行える次世代システムへと、劇的な進化を遂げています。

BPM基盤+サービス指向モデルの先進的アーキテクチャで債権管理システムを変える
「ACC Professional Suite」は、システムを根本から見直し、先進のアーキテクチャで、従来の債権管理システムでは実現できなかった業務の可視性アップとシステムの柔軟性を手に入れました。
BPMエンジンを基盤とし、機能をサービスとして提供
「ACC Professional Suite」は、BPM(Business Process Management)を基盤とし、機能をサービスとして構成するサービス指向モデルを採用しています。この先進のアーキテクチャで、債権管理システムの問題を根本から解決しました。
BPM基盤で業務を一元管理し、長年の債権管理システム開発で培った業務ノウハウを生かした、さまざまな機能をニーズに応じて提供します。コアの基本機能とお客様個別機能を分離することで、効率的なカスタマイズ開発やバージョンアップに伴う開発が可能になりました。

BPMベースだから実現した可視化と柔軟性
「ACC Professional Suite」は、日商エレクトロニクスが得意とするBPM基盤を採用し、業務プロセスの可視化やルール化、ワークフロー化を実現しました。初期督促から中長期督促、法的回収までの業務を一元管理することで、各業務処理のステータスや各担当者、各債権の状態がよく見え、素早い対応が可能です。
また、BPMはデータの抽出機能も充実しており、経営判断に必要なデータを素早く取りだし、スピーディーな判断を可能にします。
サービスをモジュール化することで業法改正にも柔軟に対応
「ACC Professional Suite」は、基本機能とお客様個別機能を分離して提供しています。
機能をモジュール化することで、お客様の業務に合致した債権管理システムが構築可能です。カスタマイズやバージョンアップのための開発も効率的に実現します。
また、業法改正への対応もモジュールで行うため、低コスト、かつ短期間に業法改正に対応できます。

Webアプリケーションながら高い操作性を実現
業務アプリケーションにおいて、セキュリティと操作性の両立は悩ましい課題のひとつです。
「ACC Professional Suite」は、強固なセキュリティが実現できるWebアプリケーションでありながら、オペレータの利用するユーザーインタフェースにRIA(Rich Internet Application)技術を採用することで、従来アプリケーション以上の操作性を実現します。Webアプリケーションの操作性向上という課題をクリアした、Webアプリケーションとクライアント・サーバーシステムの長所を合わせ持ったシステムです。
活用例1:複数企業からの債権管理業務受託サービスを展開
債権管理業務は、厳格さとスピード対応が求められます。しかし、度重なる業法改正対応や業務効率向上のためのシステム対応を一社で行うのは負担が大きく、業務委託のニーズも増加しています。「ACC Professional Suite」は、債権管理業務の受託にも最適なシステムです。複数企業からの受託にも容易に対応でき、質の高いサービス展開が可能です。
債権管理の業務受託を大規模に展開
複数企業から債権管理業務を受託する場合、通常は受託企業ごとにサーバーを立て、独自に債権管理システムを運用する必要があります。しかし、「ACC Professional Suite」はBPMエンジンとマルチテナントDBを採用しており、一つのサーバー内で複数企業の業務フローとデータを個別に管理することができ、複数企業の業務受託を少ない設備投資で受けることができます。
業法改正やさまざまなニーズにも柔軟に対応
債権管理業務の受託では、業法改正時のスピード対応も重要です。その点、「ACC Professional Suite」で構築したシステムなら、モジュールを変更するだけで業法改正に「素早く」「低コスト」で対応可能です。
また、業務によっては、最初は架電機能を付けずにスモールスタートし、委託企業の業務量の増大に応じてオートコール機能を追加したり、さらなる業務量の増大に合わせてCTIサーバーと連携し、プレディクティブダイヤル機能を追加するといった、委託企業の業務規模に応じた柔軟なサービス提供が行えます。
厳格、かつ高い業務効率を求める質の高いサービス提供も可能
債権管理業務を受託する際、債権管理をより厳格に行う仕組みや、より高い業務効率を追求できるシステムは大きなアドバンテージになります。「ACC Professional Suite」を使ってサービス展開すれば、例えば文書印刷承認機能を使って督促状の誤配送を防止したり、再契約承認により厳格な債権管理を実現するなど、厳格さを求めるニーズにも対応できます。
また、「ACC Professional Suite」では全体の実際の処理件数をリアルタイムに把握できるため、午前中の業務を終えた段階での業務の処理進捗状況を元に、午後に向けてタスクの再分担を行うなど、効率的な業務運用を実現できます。さらに、業務上のボトルネックを検出し、再度業務をシミュレーションした上で、リスクを回避しながら業務フローの改善を行うといった、より質の高いサービス提供も可能です。

活用例2:データセンターからSaaS型サービスを提供
債権管理業務自体は自社で行いたいが、債権管理システムの運用負担を減らしたいというニーズもあります。「ACC Professional Suite」なら、そのようなニーズに対しては、データセンターからSaaS型サービスの提供を行うことも可能です。
データセンターのACCアプリケーションをインターネット経由で共同利用
「ACC Professional Suite」は、一つのシステムを複数社で共用することができるため、データセンター内で運用される債権管理アプリケーションをインターネット経由で利用する、SaaS型サービスの提供も可能です。マルチテナントDBを採用しているため、データセンターではユーザー企業ごとにシステムを増設する必要はなく、一つのシステムで複数ユーザー企業に対してサービスの提供ができます。
設備投資削減や運用負担軽減などのメリットを最大限に引き出す共同センター型
データセンターで債権管理システムを運用しているため、ユーザー企業は債権管理システムに設備投資する必要がありません。また、運用もデータセンター側で行うため、運用コストを削減することができます。
セキュリティや災害対策が万全に取られたデータセンターで債権管理システムを運用することで、ユーザー企業は自ら業務継続対策やセキュリティ対策を取ることなく、安心して債権管理業務を行うことが可能です。
このような共同利用型債権管理システムによるSaaS型サービスの提供も、「ACC Professional Suite」なら行えます。
