日本政府推奨!今やるべきサプライチェーンリスク対策の基本 ~はじめてのDMARCから運用まで~

◆政府統一基準で推奨されるDMARC
なりすましメールを防止するための対策として「DMARC」が挙げられますが、日本での導入率は世界18か国の中でも最下位と遅れをとっています。
このような実態を受け、日本政府は統一基準としてDMARCおよびBIMIを推奨しました。

◆DMARCの運用における課題とは
DMARCレコードをDNSに追加するだけでDMARCをはじめることはできます。
しかしながら、運用面がハードルとなって、なりすましメールの隔離や拒否を行うまでに至らない、というケースが多く発生しています。

◆DMARCの導入Proofpoint EFD
本セミナーでは、DMARCの導入が求められている背景とともに、DMARCの運用、およびそれに必要なProofpoint EFD(Email Fraud Defense)についてご紹介します。
DMARCの導入を検討したいが何をしてよいかわからない、導入が上手くいかない等でお困りの方は是非本セミナーへご参加ください。

このような方におすすめ

  • DMARCはまだやらなくても大丈夫だろうと思っている
  • DMARCがよく分からない
  • 何をしたらいいのか分からない
  • サービス影響やDMARCの運用イメージをつかみたい
  • 自社組織でDMARC導入を検討している

開催概要

セミナー名

日本政府推奨!今やるべきサプライチェーンリスク対策の基本 ~はじめてのDMARCから運用まで~

日時

2023/11/07(火) 14:00-15:00

開催場所

Webinar (Zoomによる配信を行います)

参加費

無料(事前登録制)

定員

50名

主催

日商エレクトロニクス株式会社

共催

日本プルーフポイント株式会社

備考

※プログラムは変更になる可能性がございますのであらかじめご了承ください。
※同業他社様および申し込み多数の場合、参加をお断りすることがございます。

プログラム

13:45​-14:00

受付

14:00-14:05

オープニング

14:05-14:25

日本政府推奨!今やるべきサプライチェーンリスク対策の基本:DMARC

侵害のほとんどはメールによる攻撃から始まりますが、そのメール攻撃量のボリュームは2-3年前と比べて3-4倍になるほど凄まじいものとなっています。そのほとんどは認証情報を窃取するクレデンシャル・フィッシングで、この詐欺メールを防止するために必要な対策であるDMARCの日本での導入率は世界18か国の中でも最下位です。DMARCおよびBIMIは、今年の政府統一基準においても推奨されました。本講演では、DMARCが必要な背景、日本と世界のDMARCの導入状況などについてお伝えします。

日本プルーフポイント株式会社

チーフエバンジェリスト

増田 幸美(そうた ゆきみ)

14:25-14:55

DMARCの運用における課題とは ~Proofpoint EFDを利用して確実なp=rejectへ~

DMARC導入のハードルの高さは運用面にあります。本講演では、DMARCポリシーをp=noneで開始し、p=rejectまで到達するための流れと各工程での課題、ProofpointEFDを利用した場合のメリット等、運用面を中心にご紹介いたします。DMARCとはいったい何をすればいいのかお悩みの方、DMARCレコードを登録したもののp=noneからなかなか脱せない方は必見です。

日商エレクトロニクス株式会社

プラットフォーム本部 第二プラットフォーム部 インテグレーション二課

ITスペシャリスト

田中 香折

14:55-15:00

Q&A

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