お弁当オンライン注文サービス「おべんとね!っと」を 給食事業会社のエームサービスに提供開始

食堂でのフードロス削減と新たな食事機会の創出を実現

2021年11月22日
日商エレクトロニクス株式会社


おべんとね!っと

日商エレクトロニクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:寺西 清一)は、全国500社800拠点以上で利用されているお弁当オンライン注文サービス「おべんとね!っと」を、給食事業を展開するエームサービス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小谷 周、以下、エームサービス)に提供開始しました。

導入事例紹介:社食サービスにあらたな風を呼び込む「おべんとね!っと」のオンライン注文サービス


背景

近年では単純に利用者のお弁当注文の利便性向上を目的とするだけではなく、社員食堂でのフードロス削減や新型コロナウイルスの感染拡大への対策として、利用者が食事を事前にオンラインで注文できる「おべんとね!っと」のシステムを活用するニーズが高まっています。全国のオフィスや工場、病院・高齢者施設、学校などグループ全体で約3,900カ所の施設で食堂運営を中心としたフードサービスを展開するエームサービスでは、新たなニーズへの対応として「おべんとね!っと」を採用しました。


「おべんとね!っと」の概要

全国の企業や学校向けの「お弁当オンライン注文サービス」として800拠点以上で利用されています。お弁当や社員食堂での食事を希望する社員(保護者/生徒を含む)がスマートフォンまたはパソコンからお弁当を直接注文・決済。お弁当が企業や学校などの指定した場所に届けられます。お弁当屋さんや社員食堂では電話やFAXでのお弁当受注業務が不要になり、クレジット決済により代金回収業務も発生しません。注文ページは契約企業の社員だけが、所属する団体のメニュー情報を閲覧するため、団体ごとにお弁当のメニューの種類や価格を変更することが可能です。


「おべんとね!っと」の概要

エームサービスの「おべんとね!っと」活用事例

コロナ禍のテレワーク拡大に伴う社員食堂の利用の減少を打開するためには、新たな価値を提供する必要がある中、エームサービスでは、食堂以外の場所にも提供していたお弁当の販売促進を目指し、デジタル施策の一つとして「おべんとね!っと」を採用しました。社員食堂から離れた場所で働く社員だけでなく、施設内のあらゆる場所で働く社員の皆様が、食事場所を選択し、安全安心に食事をとれるサービスとして、クライアント企業への提案を進めています。

人事部の担当者がお弁当の注文集計と発注作業を手作業で行っていたクライアント企業で「おべんとね!っと」のオンライン注文の仕組みを導入した結果、毎日行っていた作業は一切不要になり、業務効率化を実現することができました。また、これまで前日に締め切っていたお弁当の注文が当日でも可能になったことで、利用者の利便性向上にもつながりました。さらに、「おべんとね!っと」の管理画面を通じて注文状況をリアルタイムで把握できるようになったため、注文を受け付けてお弁当を調理・配達するエームサービスの現場スタッフの作業効率も上がり、より一層フードロスの削減にも繋がったという好循環が生まれました。


エームサービスの「おべんとね!っと」活用事例

(左から)エームサービス株式会社 IDSセンターMD企画室 鞠谷紀士氏、行場忠宏氏、
DX推進部 DX推進室 宮田 佳泉氏



「おべんとね!っと」の今後の展開

新型コロナウイルス感染拡大の対策として急速にテレワークが広まり、社員食堂や電話・FAXでお弁当を注文するオフィスランチの文化は転換期を迎えています。「おべんとね!っと」は、自社システムとしてお弁当注文(受注)システムを開発せずに、初期費用ゼロ円で導入することが可能です。企業や学校などの団体向けにお弁当を提供する食堂/お弁当業者に特化したサービスを20年継続しています。これまでに培ったノウハウでオフィスや学校などに便利にお弁当を届けるサービスを今後も提供してまいります。
「おべんとね!っと」


エームサービス株式会社について


エームサービス株式会社

所在地:東京都港区赤坂2丁目23番1号 アークヒルズフロントタワー
設立:1976年5月6日
資本金:10億円
従業員数:44,138名(連結従業員数2021年3月末現在)

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「おべんとね!っと」について

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