日商エレ、マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2021の「Social Responsibility アワード」を受賞

2020年7月20日
日商エレクトロニクス株式会社

日商エレクトロニクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:寺西 清一、以下、日商エレ)は、日本マイクロソフト株式会社より発表された「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2021」において「Social Responsibility アワード」を受賞しました。


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「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2021」は、マイクロソフト パートナー ネットワーク(MPN)に参加するパートナー企業を対象に、特に優れた実績をおさめた企業を表彰するプログラムです。今回の「Social Responsibility アワード」受賞は、複雑に変化する社会環境において、セキュリティと利便性を両立する優れたリモートワーク環境を提供するなど、企業のワークスタイル変革に貢献したことが高く評価されたものです。


日商エレはお客様の働き方、IT担当者の運用を支える環境基盤として「マイクロソフトのAzure Virtual Desktop(旧称: Windows Virtual Desktop)」を活用し、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援してまいりました。今後もその実績・経験から培った豊富な知見と、高い技術力をもってお客様のビジネス成長に貢献してまいります。



「Social Responsibility アワード」受賞理由

新型コロナウイルス感染症の影響によって日本企業のワークスタイル変革がより一層求められる中、Azure Virtual Desktopとマイクロソフトのセキュリティサービスを活用したセキュアなリモートワーク環境の提供や、Power Platformを活用した業務効率化などを通して、マイクロソフトが掲げるニューノーマル時代における新機軸 (Remote Everything, Automate Everywhere, Simulate Anything) の実現に貢献したことが高く評価されました。今後、日本マイクロソフト株式会社と連携し、データ活用を基軸としたB4B (Business for Business) の推進にも活躍が期待されています。


この度の「Social Responsibility アワード」の受賞に関して、日本マイクロソフトよりコメントをいただいております。


日本マイクロソフト株式会社 執行役員 常務 パートナー事業本部長 檜山 太郎氏

この度の日商エレクトロニクス様の「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2021」「Social Responsibility アワード」の受賞を心よりお祝い申し上げます。
日商エレクトロニクス様は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によりお客様のビジネス課題が複雑化する中、マイクロソフトのクラウドサービスを活用したソリューションの提供によってお客様の働き方改革を推進し、社会課題の解決に大きく貢献されました。
今後も日本マイクロソフト株式会社は、日商エレクトロニクス様との強力な連携を通じて、お客様のデジタルトランスフォーメーションの推進に貢献してまいります。

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Social Responsibility アワード受賞について

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