デジタル・オプティカル・トランスポート・プラットホーム インフィネラDTNシリーズ
Infinera Corporation
| 関連キーワード | 光伝送装置、DWDM、光クロスコネクト、マルチサービストランスポート、GMPLS |
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| こんな企業に おすすめ |
光ファイバを利用し、帯域を最大限かつ柔軟に有効利用したいとお考えの通信事業者、データセンター事業者、インターネットサービスプロバイダー、ケーブル事業者、学術公共 |
| メーカーサイト | http://www.infinera.com/ |
インフィネラ「DTN」は、10Gで160波長対応のDWDM機能に加え、2.5G単位のサブ波長レベルでのサービスグルーミング・クロスコネクト機能の提供が可能な中長距離トランスポート・プラットホームです。
- 概要
Interop Tokyo 2009「Best of Show Award」のキャリア/SP向けネットワークインフラ構築製品部門において、日商エレクトロニクスとインフィネラ・ジャパンが共同で展示した同社の「100GbEインタフェース Pre-Standard IEEE 802.3ba」が特別賞を受賞しました!

概要
デジタル・オプティカル・トランスポート・プラットホーム「DTN」

インフィネラの「DTN」は、10Gベースで160波長対応のDWDM機能に加え、2.5G単位のサブ波長レベルでのサービスグルーミング・クロスコネクト機能を提供することが可能な、メトロ・中長距離トランスポート・プラットホームです。
ローコストなOEO変換を実現、Digital Optical Networkの提供

インフィネラが開発したPIC(Photonic Integrated Circuit=光集積回路)技術は、既存のWDMで使用されていた数十におよぶデバイスを1チップ化し、大幅な省電力化・省スペース化と故障率の低減を実現しました。ローコストなOEO変換が可能となったことで、Digital Optical Networkという新たな概念を提供します。サービス伝送において、波長を意識することなくネットワークの構築や拡張変更、障害の切り分けが可能となるため、設計・導入・運用コストが50〜70%程度低減されます。また、GMPLS(Generalized Multi Protocol Label Switching)を利用することで、ネットワークの自動認識のみでなく、GMPLSリストレーション機能による波長の有効利用ならびに二次・三次障害発生時の保守対応も人手をかけずに迅速に行えます。
新たなネットワークの実現に向け開発および標準化を推進
DTN は、すでにOC-3〜48/STM-1〜16やGbEインタフェースからOC-192/STM-64/10GbEならびにOC-768インタフェースをサポートしています。基幹網の再設計をせずに、必要なサービスの提供が迅速にできます。インフィネラでは、コアインフラで注目される100Gインタフェースに関しても同一網での展開の実現に向け、開発ならびにマーケットでの標準化作業を推進しています。
インフィネラについて
設立: 2001年 / President & CEO: Dr. Jagdeep Singh
本社: 米国・カリフォルニア、2007年6月NASDAQ上場(INFN)
http://www.infinera.com/
インフィネラは高速・広帯域化したIPトラフィックが急増する現状において、通信事業者が効率的で競争力のあるサービスを展開するために、革新的なオプティカル・トランスポート・ネットワーク・システムの提供を目的とし、Lightera社の創立者であるDr. Jagdeep SinghとSDL社CTO and VPof Corporate DevelopmentのDr.
David Walchをはじめとした、ネットワーキングシステムとオプティカルコンポーネンツ業界のエキスパートにより2001年に設立されました。2004年後半よりLevel3、XO、Freenet、Flag Telecomなど、世界の大手通信事業者向けにDTNを出荷開始。米国調査会社Dell’Oro Groupの調査において、インフィネラは2005年ならびに2006年に、Long Haulの市場における10G波長出荷数でトップシェアを獲得しました。日本国内においても、すでに通信事業者による商用導入は開始されており、日商エレクトロニクスは、今後もさらなる積極的なプロモーションを展開していきます。
- 概要