日商エレクトロニクス

Innovation Leading Company

リカバリーサイトにおけるシステム復旧の手順を自動化

昨今、さまざまな企業で、企業ITにおける災害時のシステム復旧があらためて検討されています。VMwareのSRMによりリカバリーサイトにおけるシステム復旧の手順を自動化すると、オペレーションが簡素化されるためミスが発生しにくくなり、短時間で確実にリカバリーサイトでシステムを復旧することができます。

こんなお客さまの課題を解決

  • システム復旧手順書のマニュアル作成からの開放
    ドキュメント化、ドキュメントのリビジョン管理工数を削減します。
  • リカバリープランを容易に変更可能
    システム構成変更に伴うリカバリープランの変更を柔軟に対応します。
  • サービス停止が伴わないリカバリーテストの実施
    リカバリーサイトへのシステム復旧リハーサルがシミュレーションできます。

性能比較に基づいて決定できるシステム構成

SRMは2008年から提供を開始して以来、125,000以上のユニットが販売され、5,000社以上のお客さまで導入されています。今まではSRMを構成するにあたりインテリジェントなストレージを必要とすることから、導入に際してコスト面での懸念がありました。しかし、SRMの最新バージョンより、従来の「Storage Replication(ストレージベースのレプリケーション)」のほかに、インテリジェントなストレージを必要としない「vSphere Replication(ハイパーバイザーによるレプリケーション)」が選択可能になりました。
日商エレクトロニクスの新技術サービスセンター「NETFrontier Center」(東京都江東区)のPOCラボにて、SRMの「vSphere Replication」と「Storage Replication」の性能比較を実証検証することで、お客さまはビジネス上の諸要求を解決するシステム構成を、投資対効果まで含めた具体的なレポートに基づき意思決定することができます。


【vSphere Replication】

仮想化基盤・クラウド基盤の災害対策ソリューション: vSphere Replication

【Storage Replication】

仮想化基盤・クラウド基盤の災害対策ソリューション: Storage Replication