INTERVIEW / 04

NOBUYUKI KOMATSU

INTERVIEW / 04

INTERVIEW 04

ネットワーク&セキュリティ事業本部 ネットワーク事業部
マーケティング
2004年新卒入社

いつも人とのつながりを大切にしている。世間は狭いというが、ICT業界に関しても同様で、昔お世話になった方と新たに仕事をする機会も多い。ビジネスのヒントはとても身近なところに転がっている。

売れるしくみを作るマーケティング
海外製品とお客様を結ぶパイプ役を担う

KOMATSU
就活では初めから商社を目指していました。海外との接点が多く、誰よりも先に新しい商材に触れられる仕事に憧れを感じていました。中でもICTに興味を持ったのは、世の中を変えていく力を持った業界だと感じたから。そんな想いで日商エレクトロニクスに至ったのは自然な流れでした。
入社から変わらず、海外製品担当のマーケティング職です。仕事の中身は、販売するためのビジネスプランやそれを成功させるためのしくみづくり。例えば、業界イベント出展やセミナー開催に加え、SNSなどWeb媒体を活用したデジタルマーケティングという手法を用いて担当製品の市場価値を高め販売につなげていきます。海外出張も多く、お客様に同行して海外イベントを視察したり、米国シリコンバレーでの新規ベンダー訪問などもあります。
KOMATSU

惚れ込んだ製品の成功は自分次第
販売戦略を決める裁量があるマーケティング

最先端のICT製品を扱っていると迅速な判断が商談の成否を決めることが多く、自分なりの市場開拓戦略を持つことが求められます。そのため、マーケティング職は社内の営業部門、技術部門、管理部門など、あらゆる部署の協力を得ながらも、担当製品の販売戦略やスキームを自身の裁量で決めることができます。惚れ込んだ製品が売れるか売れないか、将来的に市場価値を高めていけるか否かを決定するという重要な役割を担うことは楽しくもあり、難しくもあり、そこに大きなやりがいを感じます。
また、海外ベンダーと近い立場なので、新しい情報をいち早く入手できます。それをどう料理するかは自分次第である所にもこの仕事の魅力を感じます。
KOMATSU
KOMATSU

いよいよ自分が米国に乗り込む番
たくさんの出会いと成果が今から楽しみ

KOMATSU
当社には年齢や立場に関係なくチャレンジできる文化があるのも良いところ。
入社以来、ネットワーク製品を中心に複数プロダクトのマーケティングとして国内で販売戦略を進めてきましたが、社内のキャリア申告制度を利用し、2017年10月から、いよいよステージを米国シリコンバレーに移しました。日本にいまだなく、これからスタンダードになりそうな技術や製品をどこよりも早く発掘し、市場展開するマーケティングを成功させるポイントは、商流の川上にも川下にも多くの関係者と密な接点を持つことにあります。これまでも海外ベンダーとの接点を持つ一方、私は、最先端ICTに関心の高い国内の多くのお客様との信頼関係を築いてきました。今後はポジションが変わり、ICTの分野でスタートアップ企業を数多く輩出している現地で、将来の有望ベンダーを発掘・支援し、国内のお客様と引き合わせる役割を担っていきます。私自身も、本場のアイデアやビジネスに触れながら新たな価値を創り出すことを楽しみにしています。

DAY OFF

DAY OFF
休日はドラマ鑑賞や、お酒を飲むことでリフレッシュしています。すべてのドラマを録画し、そして残すことなくすべてを見ます。「ここ最近のドラマでおすすめは何ですか?」って聞かれると、喜んでお答えしますよ(笑)。また、学生時代よりやっていたバスケットボールは今でも続けています。シニアバスケットにチャレンジできる年齢にもなりましたし、ゆるく長く続けたいですね。

※記載の部署名及び仕事の内容は2017年10月時点のものです。