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働き方改革における
テレワーク・リモートワークをWorkspotで実現

グローバル化による競争の激化、少子高齢化や労働力人口の減少など、雇用や経営を取り巻く環境は厳しさを増しています。そんな中、移動時間の節約など効率よく働くことで生産性を上げる取り組みや、女性の社会進出、多様なワークスタイル、ワークライフバランスを尊重する動きが高まっており、「働き方改革」への注目も高まっています。そのなかでも、「テレワーク・リモートワーク」とは、いつでもどこでも、オフィスと同様の業務を行えることで在宅勤務や生産性を上げるワークスタイルです。

※「働き方改革」とは : 用語辞典はこちら >
※働き方改革/テレワークで「Workspot」が選ばれる3つの理由 : ブログ記事はこちら >

働き方改革におけるテレワーク・リモートワーク

働き方改革の目的は早く、たくさんの人と経験・能力・情報の交流ができること

多くの企業では今、組織競争力の強化が求められています。そのためには、すべての従業員が、それぞれの「経験」「能力」「情報」を、「いつでも交流」「どこでも交流」「だれとでも交流」できる環境が必要です。この時に取り組まなければならないのが、「コミュニケーション強化」です。

テレワーク・リモートワークによるコミュニケーション強化で企業の組織競争力強化

「コミュニケーション強化」に向けた取り組みに欠かせないのが、ICTを活用した「テレワーク・リモートワーク(=場所や時間にとらわれない柔軟な働き方)」です。テレワーク・リモートワークは、仕事の効率性向上や生産性を向上させることで、組織競争力の強化や企業の売上向上につながる重要な取り組みです。しかし、いざテレワーク・リモートワークに取り組もうとしても、解決すべき課題が多いのが実情です。

※「テレワーク・リモートワーク」とは : 用語辞典はこちら >

テレワーク・リモートワークにおける課題

テレワーク・リモートワークの課題実例:テレワークに厳しい制限を設け、シャドーITによる情報漏えいリスク増大

テレワーク・リモートワークに対し、情報漏洩を心配するあまりに厳しい制限を設けている企業もあります。しかし、制限を厳しくすることで、個人でも利用できる、「手軽で便利なファイル共有サービス」や「無料のクラウドサービス」、あるいは「使い慣れている個人所有のモバイル端末」をメールのチェックやスケジュール管理に使ってしまうといった、「シャドーIT」が蔓延してしまうケースもよくあります。厳しい制限を設けたためにかえって情報漏洩のリスクが増大してしまうという典型的な例です。

情報漏えいを防ぐテレワーク・リモートワークには仮想デスクトップ(VDI)が有効だが、VDIのみでは落とし穴もあり

テレワーク・リモートワークの情報漏洩対策として、仮想デスクトップ(VDI)の活用は効果的です。しかし、VDIのみの利用では意外な落とし穴があります。その1つ目は、PC画面に最適化されているためスマートフォンの画面では利用しにくく利便性が失われていること。2つ目としては、サーバ/ストレージや様々なソフトウェア・ライセンスを用意し構築し、その後の保守/運用に関する費用が大きいという点。そのため、高いコストがハードルとなりVDI導入をあきらめている企業も少なくありません。

「利便性」「安心」「シンプル」
Workspotなら1ライセンスでテレワーク・リモートワークを実現!

これまで取り上げたテレワーク・リモートワークの課題を解決するのが、Workspotです。
テレワーク・リモートワークにどのように活用できるのか、5つのポイントを見てみましょう。

【1】マルチデバイスに対応

Workspotはマルチデバイス対応

Workspotは、様々なモバイルデバイスに対応することで、効率的なテレワーク・リモートワークをサポートします。

<対応しているデバイス>
・スマートフォン、タブレット(iOS、Android)
・PC(Windows、Mac)

【2】外出先でも作業できる

Workspotは外出先でも作業できる

外出先でも、社内と同様の環境で安心/安全に資料の編集や業務アプリケーションでの作業が可能です

【3】モバイルでも快適に操作

Workspotはモバイルでも快適に動作

Workspot専用のセキュアブラウザはタブレットやスマートフォンでの作業に最適化。利便性を損なうことなく操作できます。

【4】セキュリティを担保

Workspotはセキュリティを担保

Workspotで作業する時、デバイスには画面が転送されるだけでデータは残しません。情報漏洩の危険性を軽減します。

【5】導入も拡張も簡単

Workspotは導入も拡張も簡単

従来のVDI1.0に比べて簡単に導入可能です。また、1ライセンスで仮想デスクトップ(VDI)もセキュアブラウザ機能も使えるので、様々なシーンで活用できます。追加する場合にもオプションライセンスは必要ありませんので、導入も簡単でコストをかけずにテレワーク・リモートワークが実現できます。

「使い分け」ができるWorkspotの利用シーン

「利便性」「安心」「シンプル」とバランスの良いWorkspotにて利用できる、仮想デスクトップ(VDI)やセキュアブラウザなどの機能をユーザーが好きなタイミングで「使い分け」できます。営業先や移動中、在宅勤務など様々なシーンでの働く環境を提供することで、仕事の効率性や生産性をアップさせることができます。その具体例を見てみましょう。

※「モバイルワーク」とは : 用語辞典はこちら >
※「在宅勤務(在宅ワーク)」とは : 用語辞典はこちら >
営業先、移動中、自宅...Workspotの利用シーン

これらを1ライセンスで実現できるのはWorkspotだけ!

Workspotのテレワーク・リモートワークで、ぜひ貴社の「働き方改革」を成功させてください。

詳しくはWorkspot各種資料をご覧ください >