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Workspotで実現するセキュアかつ低コストな仮想デスクトップインフラ(VDI)

在宅勤務やモバイルワークといった制度を含む働き方改革/テレワークの推進には、社外のネットーワークからも社内と同じように業務ができるIT環境が必要となります。そのため情報漏えい対策やセキュリティ強化を目的にVDI(Virtual Desktop Infrastructure)を導入する企業も増えています。Workspotでは従来型VDIと同様にセキュリティ対策を行いながら低コストを抑えた形で環境を構築することが可能です。

Workspotのアプリケーション配信方法(VDIとセキュアブラウザ)

仮想デスクトップ(VDI)

仮想デスクトップ(VDI)

  • サーバ上で稼働するクライアントのデスクトップ画面をイメージ転送
  • デバイスへのコピー&ペースト、ファイルダウンロードを禁止
  • いつものデスクトップで利用しているWindowsアプリを含む全てのアプリケーションが利用可能
※「VDI(仮想デスクトップ)」とは : 用語辞典はこちら >

セキュアブラウザ

セキュアブラウザ

  • スマートフォンなどのデバイス上でブラウザアプリケーションを実行
  • デバイスへのコピー&ペースト、ファイルダウンロードを禁止
  • 社内Webアプリケーションやファイルサーバやクラウドサービスの利用がメイン

Workspot:VDIの機能

  • 年々進化するRDP10を利用して仮想デスクトップ環境でもストレスのない画面転送が実現できます
  • 社内でも社外でも自宅でも接続すればいつものデスクトップがすぐに利用できます
  • 場所や端末、業務によってVDIだけでなくセキュアブラウザやRemoteAppをスムーズに使い分けてコスト削減や業務効率向上ができます

Workspot:VDIのメリット

VDIの管理系コンポーネント(コントロールプレーン)をクラウドにて提供

従来型VDIではユーザ用デスクトップ仮想マシンやファイルサーバ(データプレーン)、接続ポータルやコネクションブローカ、ライセンス管理などVDIの管理系を司るコンポーネント(コントロールプレーン)まで、すべてをオンプレミス上に作り上げる必要がありました。Workspotでは重要なデータを格納するデータプレーンはオンプレミス上においたまま、管理系コンポーネントをクラウドサービスで提供することでシンプルな構成、短時間でVDIプラットフォームを構築することが可能です。
このクラウドとオンプレミスのハイブリッドで構成される次世代型VDIは<VDI2.0>と呼ばれます。

VDIの管理系コンポーネント(コントロールプレーン)をクラウドにて提供

VDI2.0でTCOを50%削減

VDI2.0でTCOを50%削減

VDIの管理系コンポーネントがクラウドサービスで提供されるため、それらに必要なハードウェアやOSやDBのライセンスの購入は必要ありません。それらの設計/構築にかかっていた工数は劇的に少なくなり、セキュリティパッチ対応などの様々なメンテナンスはクラウドサービス側で自動的に行われるため、導入後の運用工数/コストを大幅に削減できます。オンプレミスに残るデータプレーンにはNutanixなどのTCO削減効果が高いHCIを利用することで、従来型VDIと比べてTCOを50%も削減することが可能です。
VDIコスト比較シミュレーションはこちら >

物理PCへのアクセス(リモートデスクトップ)も可能

VDIは情報漏えい対策やセキュリティ強化だけでなく、ユーザPC環境を一元管理することでこれまで発生していた細かな作業やシステム運用の手間を削減することができます。しかし、オンプレミス上に構築する仮想化インフラの整備をはじめ、コストがかかってしまいます。WorkspotではそれらVDI化に備えた前段階として既存の物理PC(デスクトップ/ラップトップ)へリモート接続することも可能です。

物理PCへの接続(リモートデスクトップ)も可能

ハイパーコンバージドインフラ(HCI)と組み合わせることでより高パフォーマンスに

ハイパーコンバージドインフラ(HCI)と組み合わせることでより高パフォーマンスに

サーバ/ストレージを用いた従来型仮想化環境ではストレージがボトルネックになり、VDI全体のパフォーマンスが落ちてしまう課題が多く見受けられました。NutanixをはじめとするHCIは独自の分散ファイルシステムを搭載してIOパフォーマンスの向上やVDIのブートストーム時にも高いIOパフォーマンスを実現することが可能です。
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)>

画面イメージ

Workspot Office365画面イメージ

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比較表

Workspot その他のVDI製品
管理サーバ クラウドから提供 自社内に設置
ユーザ拡張 サービス費用追加 ライセンス購入
構築時間 1時間 数週間
サーバの運用 メンテナンスフリー Windowsパッチの適用
定期的なVDIソフトのアップデート
新機能追加、バグ修正 自動、無停止
追加コストなし
自社での作業が必要。停止を伴う
コストが伴う
対応クライアント Windows、Mac、Andoid、iOS Windows、Mac、Andoid、iOS
画面転送方式 RDP10 自社開発
標準機能 VDI
セキュアブラウザ
MAM
RemoteApp(ServerVDI)
VDI
1ユーザあたりのコスト 3年間:20〜30万円 3年間:40〜50万円
VDAの必要性 Windows10のVDIは必要
ServerVDI、セキュアブラウザでは不要
必ず必要

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