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ハイパーコンバージドインフラ:Nutanix

VDI2.0 / ハイブリッドクラウドデスクトップを構成するうえでWorkspotと同様に重要なのが、「デスクトップ/アプリケーション用仮想マシン」を搭載させるオンプレミス基盤です。クラウドサービス:Workspotが持つVDIの設計・構築期間を短縮させ、ユーザ増に対する拡張性にも優れ、TCO削減ができるといったメリットを相殺せず、相乗効果が見込めるハイパーコンバージドインフラを採用すべきです。
特にNutanixは、全世界/日本国内でも実績の多いハイパーコンバージドインフラでありTCO削減につながるアーキテクチャや機能を持っているため、Workspotと組み合わせて利用するオンプレミス基盤に最適です。

Nutanixとは

ハイパーコンバージドインフラとして有名なNutanixは、他のハイパーコンバージドインフラとそのコンセプトが大きく異なります。AWSやAzureといったパブリッククラウドの持つ数々のメリットをオンプレミス環境で実現する、「エンタープライズクラウド」を目指し、アーキテクチャや機能の改良/開発を続けています。

一般的なハイパーコンバージドインフラ

一般的なハイパーコンバージドインフラはサーバ/SAN/ストレージで構成された仮想化環境を、集約度の高いサーバとソフトウェアデファインドの機能を利用することでSANやストレージを排除しラックスペース/費用の削減を実現します。事前検証済アプライアンスとして提供されることで短期間でのサービスインを可能としています。また、CPU/Mem/Diskの各リソースを必要なときに必要な分だけ拡張することで柔軟な投資計画を実行できます。

Nutanixとは

Nutanixで得られる更なるメリット

すべての運用をシンプルに

NutanixはWebベースの統合管理ツール:Prismから障害の切り分けや拡張、アップデートを1クリックで実施することが可能です。このPrismを利用することで運用負荷を大幅に削減することが可能です。

TCOを大幅に削減

またNutanixには、他のハイパーコンバージドインフラでは別製品となるソフトウェアをあらかじめ機能として有しています。それらのソフトウェア追加コストを削減しつつ、運用負荷を大幅に削減することができるPrismを利用することで運用管理コストを半減させ、サービス停止に伴う機会損失も回避します。つまりTCOの大幅な削減効果が見込まれます。

エンタープライズクラウドの実現

Nutanixは、Workspotと組み合わせてVDI基盤として利用することも、サーバ仮想化基盤として利用することも可能です。またOracleやSAPといったビジネスアプリケーションにも対応しており、グループ/役割/ユーザごとに柔軟な権限付与を行うことでパブリッククラウドのように利用できるプライベートクラウド基盤とすることも可能です。そしてAWS/Azureのようなパブリッククラウドと連携させることハイブリッドクラウドを簡単に構築することができます。

エンタープライズクラウドの実現