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リモートアクセスとは

~ 働き方改革 用語辞典 ~

●リモートアクセス


リモートアクセスとは、外部からインターネットや通信回線を経由して遠隔地にあるネットワークやコンピュータに接続することをいいます。このリモートアクセスを利用した場合、遠隔地にあるコンピュータを目の前にある時と同じように直接操作することができます。例えば、自宅にいても社内にいるのと変わらない環境(社内システムや情報資源を活用することができる)で仕事をすることができます。そのため、働き方改革における在宅勤務やサテライトオフィス活用などのテレワークを実現するための方法として、導入する企業が増えております。

インターネット経由でリモートアクセスする場合、VPNやSSLなどといった暗号化通信技術を利用するセキュリティ対策が必要となります。VPNを必要としないリモートデスクトップという拡張機能がありますが、セキュリティは個別に確保する必要があります。

また、業務で利用するソフトやアプリケーションを利用する全てのデバイスに導入する必要はなくなるので、導入コストなど無駄なコストを削減することができます。

<リモートアクセス導入メリット>
  • 私用デバイス(BYOD)でも社外から社内のネットワークにアクセスできる
  • マルチデバイス対応で安全に社内ネットワークにアクセスできる
  • データ持ち出しによる情報漏洩のリスク回避
  • 業務ソフト、アプリケーションの導入コスト削減
●関連ページ:Workspotの特長「リモートアクセス」 >