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働き方改革/テレワークで「Workspot」が選ばれる3つの理由

2017年11月30日

働き方改革/テレワークで「Workspot」が選ばれる3つの理由

国を挙げて働き方改革が進められる中、ここ数年、在宅勤務をはじめとするテレワークは多くの企業に採用されるようになってきました。まさに今、採用を検討しているという企業も多いでしょう。その反面、実際にテレワークを行っている企業からは、悩みや要望が届いているという事実もあります。

このような悩みや要望に応えるソリューションが、日商エレクトロニクスで提供している「Workspot」。ここではなぜ今、「Workspot」がさまざまな企業に求められているのかをご紹介します。

テレワークの「使いやすさ」と「セキュリティ」を両立する「Workspot」

ここ数年、テレワークは業種や業態を問わず、大手企業を中心に採用が進められてきましたが、2017年現在では中堅企業においても積極的に取り組まれていることがうかがえます。今後は中小企業での普及も進んでいくでしょう。テレワークを採用する大きな目的には、育児や介護などを理由とした退職で貴重な人材を失うことを避ける、ということが挙げられます。こうした人材はテレワークを利用した在宅勤務などの勤務体系へ変更することで、雇用を継続することができるのです。

このように働き方の幅を大いに広げるはずのテレワークですが、 実際に採用してみると、「皆さん、どんどん社外で仕事をしてください!」と、 手放しで推奨できている企業は少ないようです。それは、「使いやすさ」と 「セキュリティ」を兼ね備えたソリューションに出会っていないからだと いえるでしょう。そのような中、「Workspot」はセキュリティを保ちつつ 使いやすいテレワークソリューションとして、多くの企業から注目を集め、 導入も進んでいます。

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テレワーク採用後に発生したお客さまの声に応える3つの機能とは?

お客さまの声①「スマホでVDIは使いにくい!」

VDIとは仮想デスクトップインフラと呼ばれ、サーバー側にあるデスクトップ環境をスマートフォン、タブレット、パソコンなどのデバイスへストリーミングのように配信・操作するしくみのことです。お客さまからの声としてよく聞くのが、「セキュリティの高さがポイントでVDIを導入したが、社内で仕事をするにはいいものの、移動中にもメールチェックをしたい。VDIはスマホで見るとパソコンと同じデスクトップ画面なので使いにくい!」ということ。確かにVDIは社内で行っていた業務の続きを帰宅後にもすぐに再開できる便利さと、端末にデータを持たないセキュリティの高さが魅力ですが、デバイスの画面に適合化できないため、スマートフォンなどの小さな画面では使いにくいという課題がありました。スマートフォンは最も身近なデバイスなので、働き方改革を進めるためにはスマートフォンの使い勝手の良さは外せませんよね。

では、スマートフォンなどのデバイスからWebブラウザー機能を利用して社内システムやファイルサーバー、クラウドサービスにセキュアにアクセスできるセキュアブラウザーはどうかといえば、デバイスに最適化した画面で使いやすさは抜群ですが、複数のアプリケーションを立ち上げて資料を作成するような業務には適していません。

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「Workspot」はVDIとセキュアブラウザー両方の機能を備え、用途に合った使い分けができます。さらに、一般的にはMDM(モバイルデバイス管理)によってデバイスの全てを管理しますが、「Workspot」に搭載されているのはMAM(モバイルアプリケーション管理)で、デバイスのアプリケーションとそのデータだけを管理。セキュアな領域(セキュアコンテナ)を作ってその中だけで社内業務を行うことで、企業側もテレワークを行うユーザー側も、安心して社外での業務を遂行することが可能です。企業側で管理するのは関連するアプリケーションやデータだけなので、管理が容易だというメリットも。ユーザーが持つ個人保有デバイスの業務利用(BYOD)を推進する企業にとっても、「Workspot」は大いに役立ちます。
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お客さまの声②「VDIは高いし、構築に時間がかかるから導入できない!」

「働き方改革を進めたいけど、必要な機器にはお金がかかる。予算が潤沢な大手企業はいいけど、うちみたいに小さな会社では厳しいよ......」。こんなお客さまの声を聞きます。コスト的にVDIの導入が難しい企業の場合、まずはセキュアブラウザーから導入を考えてみてはいかがでしょうか?セキュアブラウザーならコストを抑えてテレワークをスタートできます。セキュアブラウザーを利用して業務効率向上の成果が現れてから、段階的にVDIの導入に進めることができるのも「Workspot」ならではだと言えるでしょう。

また、一般的なVDIと比較してコストを抑えて導入できることもWorkspotの特長です。加えて、長期間の設計や構築が必要なVDIが多い中、「Workspot」とハイパーコンバージドインフラ「Nutanix」を使えば、たった1週間で構築ができます。導入コストを小さく、そして短い期間で利用開始できる、これが中小企業において導入が増えている一番の理由です。
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お客さまの声③「Office 365をセキュアに使いたい!」

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1年ほど前から、「Office 365を会社で契約しているけど、使いやすくていいですね。でもセキュリティが心配だから、社外で使うことは制限しています。もっと便利に、安全に使う方法はないでしょうか?」という相談がお客さまから寄せられるようになりました。Office 365をはじめ、G Suite、Dropboxなどのクラウドサービスはビジネスユースでも大変便利なツールですが、情報漏えいの心配がどうしてもぬぐえません。「Workspot」ではファイルダウンロードやコピー・ペーストを禁止するなど利用するデバイスにデータを残さないセキュリティポリシーの設定やアクセスログを取得することができるため、よりセキュアにクラウドサービスを使いこなせるようになります。
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「Workspot」を導入されたお客さまの感想――2017年5月導入 IT系企業様

うちの会社では、社内勤務や在宅勤務のメンバーはVDI、取引先に足を運ぶメンバーはセキュアブラウザーを使っています。VDIでないと効率が悪い人がいたり、セキュアブラウザーで十分な人がいたりするので、個人の業務内容によって両方をカンタンに使い分けられる「Workspot」はとても便利ですね。一般的にテレワークソリューションの導入は費用が高額になるということが以前からの懸案事項でしたが、「Workspot」は大幅にコストダウンできたことも決め手の一つでした。まさにテレワークに手が届きやすくしてくれるソリューションだと思います。

「Workspot」導入前は社用メールを個人保有デバイスに転送することが会社で認められていなかったので、メールを見るためだけに社内に戻ったり、電話で他の社員に見てもらったりしていました。「Workspot」に変えてからは、どこにいても素早くメールが確認でき、客先で資料を探してお客さまに見ていただくこともできるので、業務効率がアップしただけではなく、お客さまからの評判も良くなったという声も聞いています!

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まとめ

「Workspot」が選ばれる3つの理由がおわかりいただけたでしょうか?テレワークには、ユーザーが"いつでも・どこでも・どんなデバイスからでも"安全に社内システムへアクセスできることに加えて、その使いやすさも大いに求められます。「使いやすさ」と「セキュリティ」を兼ね備えた、働く場所を自由にする「Workspot」。御社でもご検討されてみてはいかがでしょうか?

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