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vSAN
仮想化をWeb-scaleで
「シンプル基盤」、「無限の拡張性」、「ハイパフォーマンス」

ハイパーコンバージドシステム

仮想化をWeb-scaleで
「シンプル基盤」、「無限の拡張性」、「ハイパフォーマンス」

従来のサーバ・ストレージで構成された仮想化基盤をサーバーだけで実現することができます。従来の構成では多くの服札なコンポーネントをあわせて構築し、運用していくために、

  • 導入コストの増加
  • 導入時間の長期化
  • 導入後の構成変更の難しさ
という問題が起こります。

ハイパーコンバージドインフラではサーバだけで構築できるため、構成が非常にシンプルになり、導入時間の短縮それによる導入コストが削減で実現できます。拡張もサーバ単位で必要に応じて追加できるため、システム停止や、さらなる莫大な追加コストが必要なくなります。

ハイパーコンバージドインフラが解決できること

  • データセンター費用の削減
    ストレージの排除によるラック数の削減が可能
  • 導入コストの削減
    後から簡単に拡張できるので最小限で初期投資
    高価なストレージが必要なくなる
  • リニアなスケールアップ
    1サーバ単位で無停止でリソースの拡張をリソースの必要に応じて追加投資できます。

TCO 削減のための設備投資コストと運用コストの削減

設備投資コスト

  • サーバ側のハードウェアの経済性
  • ファイバ チャネル ネットワーク不要
  • 拡張に応じた投資

運用コスト

  • 時間の削減
  • ストレージ構成の簡素化
  • LUN 不要
  • vCenter で直接管理
  • VM のプロビジョニングを自動化
  • 容量計画の簡素化

300VM搭載時のTCO削減ポイント

ラックの大幅削減

消費電力の1/2削減

冷却コスト削減

インフラの台数が減ることでデータセンター費用を大幅に削減できます。
新たなラックの購入も必要ありませんし、すでに利用しているラックの解約も可能です。

Virtual SAN によるパフォーマンスと容量の柔軟かつリニアなスケーリング

複雑な予測計算や膨大な先行投資が不要

  • 柔軟性
    必要に応じた拡大または縮小が可能
  • 細かな単位
    ノードまたはディスクを1つずつ追加可能
  • 無停止
    アプリケーションのダウンタイム無し

ハイパーコンバージドインフラは仮想化のリソースとなる、CPU、メモリ、ディスク容量、IOPSをビジネスの成長に応じてサーバを拡張するだけで無停止で拡張することができます。
今までのように、既存システムにディスクを拡張したり、スイッチの設定を変更するなど複雑で、リスクのある作業は必要ありません。

vSANの優位性

Virtual SAN: 極めてシンプルなハイパーバイザー統合型ストレージ

基本情報

  • vSphere に組み込まれた Software-Defined Storage
  • 標準 x86 サーバ上で実行可能
  • HDD/フラッシュをプール化して単一の共有データストアにストレージ ポリシーベースの管理フレームワーク
  • フラッシュを活かした高いパフォーマンス
  • 優れた耐障害性:いかなるハードウェア障害発生時にもデータを保持
  • VMware スタックとの高度な統合

VSANはVmwareに含まれているハイパーコンバージドを実現するソフトウェアです。
ハードウェアはお客様が利用したいx86サーバーを自由に選んで構築することができます。

他社のハイパーコンバージドインフラに比べて構築時間はかかりますが、最も安価に導入できるソリューションです。

VMware HCS の優位性

クラウド時代のデータセンターに向けて、高いシンプル性と機能性を提供します。

極めてシンプル 最高峰の処理性能 優れたコストパフォーマンス あらゆるアプリや規模に対応
1 つ
統合ソフトウェアスタック
10 万以上
ノードあたりの IOPS
50 %
TCO の削減
600 万以上
vSANクラスタあたりの IOPS
100 以上
事前認定済みの対応ノード
1 ミリ秒未満
オールフラッシュ利用時のレスポンスタイム
10 倍
vSAN ストレージ全体の使用率の向上(従来比)
1つ
ビジネス クリティカルなアプリケーション、OpenStack、およびコンテナ向けのプラットフォーム

VMware はソフトウェアベースのアプローチでハイパーコンバージドインフラに注力していきます。

業界で最も利用されているハイパーバイザーをベースに、ストレージ仮想化機能と、統合管理機能をミックス

VSAでは管理機構としてはVMware標準のソフトウェアと機能を100%利用できます。
ハイパーバイザーは定評のあるVmware vsphereを利用でき、管理ソフトウェアとしてはvCenterを利用できます。Vmwareのすべての機能を利用することができます。
お客様は今までと同じ管理方法でVMwareを運用できるため、運用手順の変更や、新たなトレーニングを受ける必要がありません。また、従来のVmware環境との互換性を保証できます。

VMware vSAN 6.2 はあらゆるワークロードに対応します。

従来のVmware環境と同様にすべてのワークロードに対応します。IOPSなどあらゆるリソースを自由に変更できるので、どんなアプリケーション要求にも対応できます。
多くのアプリケーションがVmware上での正式動作をサポートしています。

VMware vSAN 6.2 における新機能:重複排除とデータ圧縮 ※オール フラッシュ のみ

  • ディスクグループレベルでの重複排除とデータ圧縮を実現
  • vSAN クラスタ単位での有効化/無効化の切り替えが可能
  • キャッシュ から データストア への ステージング 時に重複した データ を除去
  • 4 KB の固定 ブロック 毎に重複 データ を チェック
  • 重複排除されたデータを追加で圧縮

VSANはストレージを効率的に使う重複排除機能とパフォーマンスを最適化するフルSSDの構成にも対応しています。
重複排除により実際のSSDの容量よりも多くのデータを格納することができます。
これによりハードウェアの投資コストを節約できます。


新しくなった vSAN Ready Node も順次拡張中です。

VSANは様々なハードウェアベンダーが正式サポートしています。
当社ではHP,Lenovo,DELLの製品を使った構成をご提案しております。

vSAN 製品資料

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vSANの製品情報をホワイトペーパーとしてまとめています。是非合わせてご覧ください。
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