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コスト削減と増大するトラフィックの一元管理を実現
Software Defined WAN(SD-WAN)Viptela

グローバル化が進む現在、国内・海外を問わず多数の拠点や店舗を展開する企業にとって、それぞれの拠点間やデータセンター間をつなぐネットワークの運用・管理はますます複雑化し、高コスト化しています。また、昨今、ビジネスはますますスピードが求められることから、それに迅速に対応するためには、多様化する社内システムやダイナミックに変動する環境下での利用に最適なネットワーク環境の整備が急務です。
SD-WANソリューションのViptelaは、インターネット越しにViptela専用機器「vEdge」を接続するゼロタッチプロビジョニングにより、セキュアでフルメッシュのIP-VPNを確立します。暗号化キーの手動設定(IKEの設定)も必要ありません。管理者はクラウド「Viptela Cloud」からVPNポリシーの一括管理/制御を行うのみです。グローバルで拠点を多く持つエンタープライズのお客様の運用工数削減に貢献します。

Viptela 紹介動画 (02:52)

Viptela SD-WAN ソリューション

Viptela SD-WAN ソリューション

ViptelaのSD-WAN ソリューションの重要な構成要素は、クラウド上のコントローラと拠点のViptela端末。クラウド上にあるコントローラが、各拠点のViptela端末をソフトウェア的に管理することでSD-WANが実現しています。

Software Defined WAN(SD-WAN)とは

離れた拠点間結ぶネットワークをソフトウェア
簡単に構築、運用が可能なソリューション

Software Defined WAN(SD-WAN)とは

SD-WANは、Software Defind WANの略語で「ソフトウエアで定義された」WANを意味しています。
2015年春の、Open Networking UserGroup(ONUG) の会合をきっかけに注目されるようになりました。SD-WANは、WANをソフトウェアで仮想化することでコントロール可能にする技術を指しますが、具体的には下記のようなメリットが得られます。
冗長化されたWAN回線のトラフィックをきめ細かく制御することで、ブロードバンド回線のような安価な回線でも、WANを介したアプリケーションをより快適に、そしてセキュアに利用できるようになります。また、全拠点のWANをSDNコントローラから集中制御できるため、地理的に離れた拠点間のネットワークの管理を簡素化することが可能で、ネットワークの構築や運用管理にかかるコストの軽減が期待されています。

導入実績

SD-WAN製品として注目を集めているViptela。今や全世界の企業に幅広く普及し、その数20,000以上の企業や教育機関、官公庁などに導入されています。その一例を下記に紹介します。

導入企業ロゴ