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製品コンセプト

Vectra Networks社製 Xシリーズの強みを3つに分け、分かりやすくご紹介いたします。

     
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1.ネットワーク内部に潜む脅威を発見

Vectra Networks社製 Xシリーズは、境界防御として導入されている入口対策を突破して侵入してしまった潜伏脅威を自動的に可視化し、大切なデータを持ち出される前に早期発見できるセキュリティプラットフォームです。境界防御を突破され侵入されたことを前提に、約150日間と言われる潜伏期間内で脅威を検知することにフォーカスしています。

ネットワーク内部に潜む脅威を発見

2.自動化&シンプル化で効率的に監視・対応

脅威の分類や優先度付けは機械学習によってすべて自動化されているため、管理者は脅威の早期発見やセキュリティ対策の計画・実行に専念できます。Xシリーズには検知アルゴリズムが内蔵されており、SIEMのように脅威を検知するためのルール作成やチューニングといった作業を行う必要ありません。またブラウザベースのシンプルなGUIで表示されるため、誰が見ても直感的に脅威を判断することができます。

自動化&シンプル化で効率的に監視・対応

3.リアルタイム監視&可視化が可能

Vectra Networks社製 Xシリーズは、24時間365日のネットワークトラフィック監視を実現します。ネットワークをモニタリングされると、攻撃者は痕跡を消すことができないため、攻撃を避けるようになります。また、攻撃の行動を時系列で可視化することができ、全体像の把握が可能となります。管理者は、いち早く対処しなければならない脅威を直感で判断できます。

リアルタイム監視&可視化が可能