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ソリューション

PoE延長装置 NVT Phybridge『PoLRE』(ポーラ)シリーズ

既設電話線を活用してPoEを延長!

ワールドワイドで25万回線以上の実績!
電話線で最長365mまでPoEを延長な『PoLRE』シリーズ、アナログ電話から
IP電話へのリプレイスの際に活用可能です。
管理機能が充実した24ポート版とコンパクトな8ポート版をラインナップ。

24ポートタイプ

24ポート型PoLREスイッチ

1対24構成が可能
L2スイッチ相当管理機能
最大365mまでPoE延長可能
最大給電量10W
最大通信速度10Mbps

8ポートタイプ

8ポート型PoLREスイッチ

1対8構成が可能
最大365mまでPoE延長可能
最大給電量10W
最大通信速度10Mbps
外付けACアダプタ

Phylink (共通子機)

PoLREシリーズ共通子機
コンパクト設計
子機からPoEデバイスまでの接続距離最大100m
LEDでの状態確認可能

PoLREシリーズ構成イメージ図

既設の電話線を利用してLAN延伸と電源供給が可能。
配線・電源工事が不要になり、工事コスト削減と新たな配線・電源工事が困難な環境でのPoEデバイス設置を容易に実現します。
【オススメ活用方法】
・アナログ電話からIP電話へのリプレイス時に
・アナログカメラからIPカメラへのリプレイス時に
・既設電話線を活用した無線アクセスポイント導入

※子機からPoEデバイスまでの接続可能距離は最大100mとなります。

PoLREシリーズ特長

・GUIにて各ポートのON/OFFや通信・給電の状況を確認可能。
・特定MACアドレスのデバイス以外は接続させない『MAC認証機能』


PoLRE 24port版GUI画面

・電源を共有することにより冗長構成を実現可能。
・冗長構成時には、電源のホットスワップ交換が可能なため、
 ダウンタイムなしの運用を実現。

電源冗長構成イメージ

PoLREシリーズおすすめ適用事例

1. 停電・災害発生時のIP電話パンデミック対策

◆交換機室へ設置したUPSによる電源集中管理で災害時も通話可能

◆既設の電話線を利用して容易にIP電話機へのリプレースが可能

◆新たな配線工事および各フロアへのUPS設置が不要となりコスト削減

PoLRE適用事例(IP電話 停電対策)

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