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よくあるご質問

購入について

Q1.

保守サポートについて

Q1.
Q2.
Q3.
Q4.
Q5.
Q6.
Q7.
Q8.
Q9.

バージョンアップについて

Q1.
Q2.
Q3.
Q4.

ライセンス構成変更する場合について

Q1.
Q2.
Q3.

よくあるご質問 答え

購入について

Q1.
バックアップ案件でNetVaultを提案しようと思っています。どうしたら良いですか?
A1.
NetVault製品は、導入する規模、環境によっていくつかのライセンスを組み合わせて使用する製品です。バックアップ対象マシンの台数とそれぞれのOS、バックアップ対象DBなどの情報がわかれば構成できます。バックアップ環境の情報と併せて担当営業または、nvsales@nissho-ele.co.jpまでお問い合わせください。

【用意されているライセンス例】

<基本パッケージ 4種類>
  • SingleServerパッケージ 単独マシンでのバックアップ
  • WorkGroupパッケージ 5台から10台までのマシンのバックアップ
  • Datacenterパッケージ 10台から50台までのマシンのバックアップ
  • Entepriseパッケージ 25台以上のマシンのバックアップ
<追加クライアントライセンス>
  • 追加1クライントから各種
<追加メディア・スロット>
  • 追加1メディア・スロットから各種
<DB対応 APM>
  • 各種対応 (Oracle、MySQL、PostgreSQL、MS-SQL Server、MS-Exchange Server、SharePoint、DB2など)
<その他>
  • NAS対応NDMP対応ライセンス
  • 暗号化プラグイン
  • 仮想化対応プラグイン(VMware、Hyper-V)
    

保守サポートについて

Q1.
NetVault製品を購入しました。初年度の保守はどうなりますか?
A1.
NetVault製品価格には初年度の保守費用がバンドルされています。保守期間は基本パッケージのライセンスキーを申請された翌日開始となり、そこから1年間となります。一緒に構成されているオプション、プラグイン、APMも同時にサポート開始となります。
※ライセンスキーを申請していなくてもメーカー出荷から90日が経過した場合には、91日目に自動的に保守開始扱いとなります。ただし、サポートを受ける場合にはライセンスキー申請を行う必要があります。

なお、2012年6月1日以降に出荷されたNetVault製品の初年度保守は、メンテナンスポリシーの変更により、メーカー出荷日を起算として次のようになります。

  • 1日~15日に出荷された製品: 出荷月15日を起算日とし60日後の15日から1年後の同日まで。
  • 16日~月末に出荷された製品: 出荷月末日を起算日とし60日後の月末日から1年後の同日まで。

(例1)
2012年6月4日に出荷された製品の初年度保守期間→2012年8月15日~2013年8月15日
(例2)
2012年7月25日に出荷された製品の初年度保守期間→2012年9月30日~2013年9月30日

ライセンスキー申請の有無にかかわらず、メーカー出荷日以降サポートを受けることは可能です。

Q2.
NetVault製品の追加ライセンスを購入しました。バンドルされている保守期間はどうなりますか?
A2.
NetVault製品では、追加ライセンス、オプション、APMなどの保守期間は基本パッケージの保守期間に依存しています。追加で購入されたライセンスの初年度バンドル保守期間は、追加したライセンスが管理される基本パッケージの残り期間が12カ月以内の場合には、基本パッケージの期間と同じになります。
※基本パッケージの保守期間が複数年契約などにより12カ月を越えている場合には、追加ライセンスを購入するときにその期間の不足分を補う費用を一緒にお支払いいただきます。
Q3.
NetVault製品の保守サポートでは何が提供されますか。
A3.
NetVaultの保守サポートでは以下が提供されます。  
  • ライセンスキーの再発行手数料の免除
  • バージョンアッププログラムの提供
  • 障害が発生した場合にE-mailまたは電話による障害切り分けや回避策の情報提供などによる支援
Q4.
保守の更新日はいつになりますか?
A4.
初年度のバンドル保守が切れた翌月1日が更新保守の開始日となります。
【例】初年度のバンドル保守が1月18日に開始された場合には、翌年2月1日が更新保守の開始日となります。更新手続きを行われた場合には1月19日から1月31日までの期間は保守対象期間として自動的に調整されます。

2012年6月1日以降に出荷された製品の場合には、初年度保守期間開始日(Q1参照)の1年後の同日(15日、または月末)が更新保守開始日となります。以降同様に終了日と開始日が重なることとなります。

Q5.
保守更新の手続きはどのようにしますか?
A5.
保守更新に際しては、当社に(日商エレクトロニクスに対して)保守更新案内先が登録されている場合には、その登録先に期日の約3カ月から2カ月前に更新の案内をお送りしています。その案内に基づいて更新のご注文をいただくことによって更新の手続きができます。詳しくは、担当営業または、nvsupport@nissho-ele.co.jpまでご連絡ください。
Q6.
保守更新の期間はどのような単位ですか?
A6.
NetVault製品の保守更新は12カ月単位でお申し込みいただくことになります。メーカーが認める特別な場合には、1度だけ期間調整を行うことができます。期間調整をご希望の際には、ご購入いただいた販売店様または、nvsales@nissho-ele.co.jpまでお問い合わせください(期間調整後は12カ月単位での保守更新となります)。
Q7.
サポートを受けたいと思っていますが、すでに保守が切れているようです。どうすれば良いですか?
A7.
NetVaultのサポートを受けるには保守に加入していることが必要となります。すでに切れている場合には、切れた時点までさかのぼって更新の手続きを行っていただくことになります。更新費用、手続きに関しましては、担当営業または、nvsales@nissho-ele.co.jpまでお問い合わせください。
Q8.
障害が発生しました。何をどこに連絡すれば良いですか?
A8.
運用されているバックアップジョブがエラーの発生などにより失敗している場合には、当社サポート窓口nvsupport@nissho-ele.co.jpまで以下の情報とともにご連絡ください。

  • ご使用中のNetVault製品のシリアル番号
  • NetVault Serverのバージョン、OSのバージョン、APMのバージョン
  • ご使用中のテープ装置情報
  • 保守期間
  • 障害内容(障害発生前後の操作状況や実行されていたジョブの内容、再現性の有無など)

※当社から出荷された、あるいは他社から移管されたライセンスで、保守期間内のライセンスがサポート対象となります。新規ご購入の場合にはライセンスキー申請の翌日からのサポートが開始となります。

Q9.
今使っている製品はいつまでサポートしてもらえますか?
A9.
ご使用いただいているNetVault製品のプログラムバージョンやご使用環境のOSのバージョンによってメーカーの定めたサポート期間があります。以下メーカーサイト掲載をご参照願います。
NetVault製品の販売/保守終了のご案内

※保守加入期間であれば最新版のプログラムにバージョンアップを行う手続きができますので、サポート期間終了までにバージョンアップを実施していただくことをお勧めいたします。

バージョンアップについて

Q1.
バージョンアップの手続きはどうしたら良いですか?
A1.
NetVault製品のプログラムバージョンアップは、保守加入期間中のライセンスに対して提供されます。 専用の申請用紙にて担当営業または、nvsales@nissho-ele.co.jpまでお申し込みください。お申し込み内容に特に問題がない場合には、約一週間ほどでご指定の納品先にバージョンアップキットが届けられます。
※バージョンアップでは最新版のプログラムのご提供となりますので、使用範囲は既存のライセンス構成に依存します。
Q2.
バージョンアップはしないといけないのですか?
A2.
NetVault製品の保守サポートは、メーカーが定めたサポート対象バージョンのプログラムに対して行われます。適宜バージョンアップを行い最新のプログラムでご使用いただくことをお勧めいたします。
※NetVault製品が動作しているOS、アプリケーションのバージョンもサポートに関係しています。サポート終了の情報につきましては以下メーカーサイトをご参照願います。
NetVault製品の販売/保守終了のご案内
Q3.
リリースアップやパッチのプログラムはどのように提供されますか?
A3.
リリースアップモジュールや、パッチ(メーカーにて優先度1とされた不具合に対して提供されるモジュールのこと)は、保守契約の有無にかかわらず、メーカーのWebサイトからダウンロードして適用していただくことができます。
Q4.
バージョンアップ、アップグレード、パッケージ移行とは何が違うのですか?
A4.
「バージョンアップ」は、ご使用中のプログラムを最新版に入れ替えることを指しています。
「アップグレード」は、定められた料金を支払うことによって基本パッケージや一部のオプション、APMを上位のライセンスへ買いかえることを指しています。
「パッケージ移行」は、旧ライセンス体系でお持ちのライセンスに新ライセンス体系のライセンスを追加購入することによって、既存保有のライセンスがすべて新ライセンス体系に置き換えられることを指しています。

ライセンス構成変更する場合について

Q1.
バックアップ対象のサーバーが増えます。どうしたら良いですか?
A1.
現在保有しているライセンス証書記載のクライアント数と照らし合わせて、サーバの台数が多くなる場合には追加でライセンスを購入していただくことになります。その際追加する台数によっては基本パッケージを上位のライセンスにアップグレードする必要がある場合もあります。 担当営業または、nvsales@nissho-ele.co.jpまでお問い合わせください。 お問い合わせの際には、基本パッケージのシリアル番号、既存の構成、変更後の構成情報を併せてお知らせ願います。
Q2.
複数あるNetVaultServerを統合したいのですが一部のライセンスについて移行はできますか?
A2.
残念ながら異なるシリアル番号にてご使用いただいている追加ライセンス、オプション、プラグイン、APMは他のライセンスへ移行することはできません。追加が必要となるNetVaultServer用に必要となるライセンスを新たにご購入願います。
Q3.
使用していないオプションやAPMの保守費用も支払う必要がありますか?
A3.
NetVault製品のライセンスポリシーではひとつのシリアルある番号に紐付いているライセンスは、まとめて保守に加入しないとなりません。一部不要となるライセンスについてはライセンス破棄申請を行っていただくことによって、次回の保守更新から破棄したライセンスの保守費用は発生しなくなります。破棄はライセンス証書に記載されている明細単位でのみ可能です。

※一度破棄したライセンスは再使用できません。破棄したライセンスが再度必要となった場合は新たに買い直しが必要です。

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