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特長|pay as you grow / 従量課金サービス

「トライ&エラーできる柔軟性」と、「堅牢性・安定感・信頼性」を両立させる「pay as you grow / 従量課金サービス」。その特長となる、最適なコスト環境を提供できる仕組みや、一般的な購買とどのように異なるかを紹介します。

「pay as you grow / 従量課金サービス」が最適なコスト環境を提供できる仕組み

「pay as you grow / 従量課金サービス」の大きな特長は、自社に必要な量に合わせてサービスを利用できること。小さくスタートして、ビジネスの拡大に応じた拡張も容易に行えます。管理者にとって負担となる、将来のキャパシティ予測に応じた設計も不要ですし、システム設計にかかる作業の負荷も軽減できます。

「pay as you grow / 従量課金サービス」と一括購入を比較すると

下図では、一括購入と「pay as you grow / 従量課金サービス」を比較しています。その中でも最も大きな違いとなるのが、一括購入だと「今後の見込み」や「バッファ」を想定して、余裕を持った台数の購入が必要となる点。一方、「pay as you grow / 従量課金サービス」の場合には、余裕を持った導入は必要なく、常に最適な台数を用意すればよいので、無駄なく導入することができます。

「pay as you grow / 従量課金サービス」の月額料金の内訳

「pay as you grow / 従量課金サービス」の月額料金がどのように構成されているのか、その内訳を見てみましょう。

まず基本料金としては下記が含まれています。

  • HPE社製ハードウェア(バッファ用含む)、HPE社製ソフトウェア
  • ハードウェア設置作業、ソフトウェアインストール作業
  • ハードウェア / ソフトウェア保守
  • データセンターケアサポート
  • 使用キャパシティレポート
  • バッファリソース増設
  • 新機器への入れ換え(テクノロジーリフレッシュ)