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pay as you grow /
従量課金サービス

近年のビジネスの変化は早く、そのスピードに対応するためには「トライ&エラーできる柔軟なITインフラ」と、「堅牢・安定的な信頼できるITインフラ」という、一見、矛盾した環境が求められています。この「柔軟性」と「信頼性」を両立するのが、「pay as you grow / 従量課金サービス」。パブリッククラウドに頼ることなく、「モノの導入」から「コトの利用」へと転換することで、柔軟性・安定性を両立したITインフラ利用ができるようになります。

pay as you grow / 従量課金サービスのメリット

利用料分のお支払 Time-to-market 運用リスクの軽減

「pay as you grow / 従量課金サービス」は、HPE社が提供するハードウェアを従量課金にて導入・利用できるサービスです。IT基盤設備を資産化することなくオンプレミスで設置し、月額を基本料金として毎月支払うという、オンプレミス環境でもパブリッククラウドのように利用できます。このサービスにより、これまでのインフラ投資で課題となっていた、多額の初期投資、システム拡張が困難、運用負荷の増大などの解決につながります。

この「pay as you grow / 従量課金サービス」には、下記のようなメリットがあります。

  • コスト削減効果:イニシャルコストを抑えて導入し、利用した量の分だけ支払い。将来的なシステム増強にも対応しやすい。
  • ビジネスの変化に即応:必要に応じすばやく導入。長期間の購買サイクルとは無縁に。
  • 運用リスク軽減:自社ポリシーに従った運用が可能。サポート窓口も一本化することでトラブル時も安心。

"モノからコト"の利用へ...デジタライゼーションでの課題を解決

これまで、多くの企業は絶え間ないデジタライゼーションを求められてきました。そして今後も、時代に適応したビジネスで価値を提供するには、さらなるIT投資が必要です。このような時に、従来型のIT機器の購買・資産化という方法では対応しきれません。柔軟かつ迅速に、時代の変化に応じたITインフラを用意するためには、新しい購買の形が必要です。 つまり、IT機器を資産化するという「モノ」として購買する時代から、ITをサービスとして利用するという「コト」への変革を図るべき時代が訪れているのです。

ITインフラのコストを経費化 プロビジョニングの手間が省ける リソースを使用量に応じて課金できる セキュリティ対策への負荷を軽減 ビジネスの変化にスピード対応

pay as you grow / 従量課金サービスが解決する現場の課題

具体的に「pay as you grow / 従量課金サービス」はどのような課題を解決するのか。よくある現場課題を例に紹介します。

既存機器からの
リプレース

【課題】

既存のIT基盤製品がサポート切れを迎えるが、新機能搭載の機種導入には稟議が必要。また、今後のデータ増量にも備えたい。

【解決】

  • 「サービス」として利用することで、初期導入費用を抑えることができるので、新機能も稟議を通す際に説明しやすくなる。
  • データ量が増加した場合でも、新たに機器購入費用は発生せず、課金額が増えるだけなので、拡張しやすく備えやすい。
新規ビジネス
への対応

【課題】

新規事業に取り組むために、小規模ですばやく導入し、軌道に乗ったら規模拡張できるようにしたい。また、縮小もしやすい方が良い。しかし、パブリッククラウド利用は社内ポリシー的に対応が難しい。

【解決】

  • オンプレミス対応ながら、小さく始めて増やせるメリットがある。
  • 急なリソース追加にも迅速に対応可能。縮小もニーズに応えて対応できる。

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