日商エレクトロニクス

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機能|3PAR

複数のストレージ間のレプリケーション、さらにはデータセンター間でのフェールオーバークラスター、あるいはテナントやアプリケーション毎のQoSなど、ストレージに必要とされる機能は様々です。3PAR StoreServは、要件に合わせて様々な機能を提供可能です。

シンプルな高可用性(HA)、災害対策(DR)、バックアップとリストア

可用性を高める為に同サイトの3PAR StoreServへ、あるいは災害対策として別拠点の3PAR StoreServへ、またデータのバックアップとしてStoreOnce(※バックアップ用アプライアンス)へ......というように、柔軟なレプリケーションやバックアップが行えます。

リモートコピー 同期

高可用性重視 近距離
(~5ms RTT)

同サイト内の複数の3PAR同士でデータをレプリケーションし、可用性を高めます

リモートコピー 非同期

災害対策向け 長距離
(~150ms RTT)

災害時の事業継続の為、遠隔地の3PAR同士でデータをレプリケーションします

StoreOnce リカバリーマネージャー セントラル

スナップショット を直接 StoreOnce へバックアップ (vSphere および MS SQL)

3PAR内でスナップショットを取る気軽さで、バックアップアプライアンスであるStoreOnceにバックアップを取得可能。

様々な形のデータ移行

3PAR StoreServには、他のストレージからのデータ移行用のツールが無償で提供されます。また、負荷やコストの最適化のために3PAR間でオンラインでデータを移行したり、別拠点の3PARにデータを移行したりする為のツールもあります。

Online Import

ユーザー自身が行える、サービスをとめずにデータ移行を実施できるツールを無償提供。次のストレージから移行が可能。3PAR, EVA, EMC CX, VNX, VMAX, HDS USP, VSP アレイ, IBM XIVなど

Peer Motion

ビジネスの成長や要求事項の変更など、負荷に応じて3PAR間でリソースのバランスを最適化可能

Peer Persistence

データアクセスをとめることなくデータセンター間でデータを移動します。

テナント/アプリケーションレベルでQoSを設定可能

プライオリティオプティマイゼーションを使用すると、オブジェクト毎にIOPSまたは帯域幅、サービスレベル(遅延)を設定可能です。また、オブジェクトの優先順位を4段階で設定し、ミッションクリティカルなアプリケーションを確実に保護します。