Innovation Leading Company

ソリューション

集中管理シリーズ

D-Link 無線LANソリューション

D-Link Japan

ディーリンクは、ワールドワイドで培ってきたネットワーク製品の品質と信頼を基に、日本市場のニーズに柔軟に対応しながら、日本向け製品の開発やシステムソリューションの構築を積極的に行っています。

集中管理シリーズ概要

D-Link: 概要

D-Link 無線LANソリューション 集中管理シリーズは、無線/有線LANの総合管理システムを構築することができる、レイヤー2+ギガビットスイッチと、エンタープライズ向けアクセスポイントを提供します。


集中管理シリーズ製品の紹介

D-Link: DWS-4026、DWL-8600AP

DWS-4026、DWL-8600AP

IEEE 802.11a/b/g/n対応
DWS-4026 1台につき、DWL-8600AP 64台まで管理可能

D-Link: DWS-3026、DWL-8500AP

DWS-3026、DWL-8500AP

IEEE 802.11a/b/g対応
DWS-3026 1台につき、DWL-8500AP 48台まで管理可能

D-Link: DWS-3024L、DWL-3500AP

DWS-3024L、DWL-3500AP

IEEE 802.11b/g対応
DWS-3024 1台につき、DWL-8500AP 24台まで管理可能

無線ネットワークの集中管理

複数のアクセスポイントの管理、設置環境や規模に合わせた最適なネットワーク構築が可能です。ワイヤレススイッチは故障の際、他のワイヤレススイッチへの切り替えが可能な冗長機能が搭載されています。加えて、自動的にAPのRFチャネルと送信出力を調整する自動制御機能と、帯域の過密状態を回避するAPロードバランス機能を搭載しており、安定したネットワークを提供します。

無線アクセスポイントの単体管理・運用

無線アクセスポイントDWL-8600AP、8500AP、3500APは、ワイヤレススイッチを使用しない場合、単体での使用が可能です。単体運用時に、無線アクセスポイントの台数増加による管理負荷が増大した場合には、それぞれに対応するワイヤレススイッチを導入することで、円滑な集中管理に移行することが可能です。

容易な設置とスケーラブルな拡張

小中規模から大規模エンタープライズまであらゆる規模に応じてネットワークの拡張が行えます。SFPスロットを利用した光ファイバーへの接続も可能で、オプションの10GBモジュールを使用すると、スイッチ間のカスケードや高速光バックボーンへの接続が可能となり、シームレスな無線通信を実現するインターサブネットローミングとともに、複雑なWLAN環境を統合することが可能です(※)。さらに、PoE給電機能により、電源コンセントへの接続が困難な場所へのアクセスポイントの設置を可能にします。

(※)DWL-4026、3026のみ対応します。

多彩なセキュリティ機能と安定した通信

WEP/WPA/WPA2、Web認証、MACアドレスフィルタリングおよび不正AP検出機能により、外部からの攻撃や機密情報の漏えいを防御するほか、L2+機能、QoS、ACL制御、RADIUSなど有線LANにも多彩な機能を搭載しています。暗号タイプ/認証やネットワーク統計情報などユーザーベースのサービスのために各種情報を共有し、サービスへのセキュアなアクセスと接続性を保証しながら、ユーザーの自由なローミングを実現します。

構成例

D-Link:構成例

関連情報