Innovation Leading Company

暗黙知可視化プログラム
熟練者の英知を企業に残す
見る・聞く・学ぶを科学する手法

暗黙知可視化プログラム とは

暗黙知可視化プログラムとは「職人技を見える化する」SECI-Modelをベースとした、コンサルティング型プログラムです。熟練者が着目している情報の範囲を見出し、ビジネスインパクトの大きい行動との紐付け(予測・判断)を可視化します。
このプログラムを経て、今まで属人化されていた業務のうち、特にビジネスインパクトの多いノウハウをAIデータ分析で再現できるようになっていただきます。

AIの機能と熟練者の思考には共通点

人工知能(AI)が果たす機能としては、 「識別」「予測(判断)」「実行」と大きく3種類があるとされています。実は熟練者は、大量のインプット情報の中から、必要な情報を瞬時に取捨選択しながら、現在の状況を「識別」します。そして、「識別」した状況下において、過去の経験等に基づいて、次に必要な行動を「予測(判断)」し、現在の状況に相応しい行動を「実行」しています。

識別する

状況を識別するための様々な情報(音声、画像、数値など)

予測する

過去の情報及び経験に基づく予測・判断

実行する

行動パターンの中から現在の状況に相応しいものを選択

AIへの移植に必要なもの

熟練者が行っている内容を人工知能(AI)に落とし込むためには、以下の3つが必要です。しかし全ての情報が揃っていることは稀であり、それぞれが上手く関連づいていないことが多くあります。この不足情報が暗黙知であり、これらを可視化する必要があります。


AIへの移植に必要なもの

●現在の状況・条件を識別するためのデータ
●識別した条件下においてとった行動内容に関するデータ
●行動を実行した際の結果に関するデータ

暗黙知の可視化

弊社のサービスでは、熟練者が着目している情報の範囲を見出し、限定されたデータで実用レベルのAIデータ分析モデルを開発することで、早期の成果を刈り取りを実現します。

暗黙知の可視化