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Azureが選ばれる理由

高いセキュリティ水準、日本仕様への対応、ハイブリッド対応など、Azureならではのメリットをご紹介します。具体的な機能、他のサービスとの違いをご確認ください。

セキュリティ・コンプライアンス

コンプライアンス

Azure コンプライアンス
Azure Azure は、ISO 27001、HIPAA、FedRAMP、SOC 1、SSOC 2 など、国際的、業界固有のコンプライアス基準に幅広く適合しています。また、オートラリアの IRAP、英国の G-Cloudなど国ごとの基準も満たしています。
日本では「クラウドセキュリティ (CS) ゴールドマーク」や金融機関に向けたFISCにも対応しています。国外にデータを持ち出せないお客様でも安心してAzureをご利用いただけます。

その他のセキュリティ認証などは下記よりご確認いただけます。
Microsoft Trust Center

外部からの脅威への対策

Azureデータセンターは人工知能を用いたDDoS対策の機能を備えています。この機能によって不正なトラフィックを自動検知、遮断することができます。
さらに米国、日本を含む世界5か所に設置したサイバー・クライムセンターでは1日に5億件以上のトラフィックをAIによって分析し、セキュリティ対策に活用しています。マルウェアの情報・状況を把握し、攻撃元を特定し、セキュリティ関連団体や各国の警察機関に情報を提供することで、常に最新の脅威への対策を強化しています。

Azure 外部からの脅威への対策

支払通貨、準拠法

Azureは日本にデータセンターを設置し、日本のビジネスに対応しています。
Azureの裁判所管轄は東京地方裁判所で、国内法が適用されます。
また日本円での支払に対応しており、クレジットカードに加え、請求書による支払いにも対応しています。

パフォーマンス

Azure VMの仮想CPUは物理コアを専有

Azureの仮想マシンは1物理コア = 1仮想コアとなっており、他の仮想マシンとCPUを共有することがありません。物理的なコアがまるごと仮想マシン上のCPUコアになりますので、物理コアの性能をすべて教授することができます。

※ただしA0(Xs)サイズだけは例外で、複数の仮想マシンでコアを共有します。

Azure VMの仮想CPUは物理コアを専有

ハイブリッド

データセンターの拡張

Azure データセンターの拡張
リソースの必要なタイミングのみAzureとデータセンターを接続し利用することができます。 様々なネットワーク接続でお客様のデータセンターを拡張します。通常のVPN接続はもちろん、専用線ExpreeRouteを使用することもできます。

データセンターの機能強化

Azureには様々なアプリケーションサービスやPaaS、IaaSのプラットフォームが用意されています。
お客様のデータセンターに必要な機能のみを選んで利用いただくことも可能です。

StorSimple Virtual Array GA

ブランチオフィスに最適な64TBの階層化ストレージ仮想アプライアンス

Azure ブランチオフィスに最適な64TBの階層化ストレージ仮想アプライアンス
ディザスタリカバリー Azure Site Recovery

オンプレミスサーバをまるごと非同期複製で保護し、被災時の運用を自動化

ディザスタリカバリー Azure Site Recovery
ログのビッグデータ分析 Log Analytics

クラウドからオンプレミス環境まで、あらゆる環境のログや構成情報を可視化

ログのビッグデータ分析 Azure Log Analytics
クラウドバックアップ Azure Backup

低価格でスケーラブルなオンラインバックアップサービス

クラウドバックアップ Azure Backup

無限の可能性

Azure 無限の可能性
Azureは日々進化し、新たな機能を追加しています。話題のAIやIoTのビジネスを作り上げるプラットフォームはすべてあります。オープンソースとの親和性も高く、Microsoftソリューションにロックインされることはありません。

災害対策

国内では東日本と、西日本にリージョンが用意されており、この間をマイクロソフトのネットワークで接続しています。
この2箇所で冗長化や災害対策を実施することでより高い可用性を実現します。

国内で多重化されたデータセンター

国内で多重化されたAzureデータセンター
Azure Storageは異なるストレージ(別ノード・ラック)にレプリカを常に3重化してデータを冗長化します。東日本、西日本でDR設定をすれば、合計6重レプリカとなり災害対策をすることができます。

リージョンペアとジオ

Azure リージョンペアとジオ
Azureでは同一地域内でふたつのリージョンがペアとなっています。このふたつのリージョンを使うことで、負荷分散や災害対策が可能となります。
物理データセンターは各リージョン内に複数存在します。

オープンソースにも対応しているオープンクラウド

マイクロソフトソリューションは最も早く、確実に利用できますが、RedHatを始めとするオープンソースにも積極的に対応。ロックインはされません。
3rdPartyの製品も多く登録されており、すぐに使用することができます。

オープンソースにも対応しているAzureオープンクラウド

先進機能

IaaSだけでなく、AIやIoTに対応できる様々なプラットフォームを毎日アップデートして提供しています。

オンライン ビジネス

Azureオンライン ビジネス機能
EC サイトの構築や運用、モバイル アプリの配信などAzureは様々なオンラインサービスで利用されています。また音声認識や自動翻訳など、動画配信のサポートもしています。

IoT/ビッグデータ

Azure IoT/ビッグデータ機能
IoT/ビッグデータでは、エレベーターや橋梁などに取り付けたセンサー情報による予防保全/遠隔監視、安価な機械学習の機能とデータの予測分析による医薬品開発、温室内環境遠隔モニタリングシステムとデータを用いたスマート農業を実現しています。

AI/Bot

Azure AI/Bot機能
AI/Botの分野では、カメラ + 画像認識の機能による顧客の感情を認識し店舗のおもてなしをデータ化、ロボット x デジタル サイネージを組み合わせたロボットと AI が商品の説明、Bot と AI を活用してソーシャルで顧客とつながる顧客体験の高度化などの分野で、Azureは活用されています。