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ソリューション

4.9GHz帯無線 Airmuxシリーズ

国内最長40km以上、最大通信速度250Mbpsを実現。
移動体との高速ハンドオーバーも可能とし、シームレスな無線通信を実現。

RAD Data Communications

ワールドワイドで累計500,000台以上の実績をもつ4.9GHz帯無線LAN装置
「Airmux(エアマックス)」。
特徴的な機能と4種類の製品ラインナップにより、高速で安定した無線通信が
幅広いシーンで利用されております。

 地域の防災ネットワーク、工場内既設LANのバックアップネットワーク、
 河川・海岸などの監視カメラ用ネットワークなど、キャリア網とは独立した
 自営回線として屋外で安定した無線通信を構築したいニーズは年々高まって
 きています。
 また、災害時の無人ロボットの遠隔制御、移動体に搭載するカメラや計測
 データの伝送、公共交通機関におけるセキュリティカメラの映像伝送など、
 移動体からのデータ収集や映像伝送においても無線品質への要求レベルが
 上がってきています。
 Airmuxは、このようなシーンで無線を必要とされるお客様に、高速で、安定
 した、低遅延の無線通信環境をご提供いたします。





Airmux 4つのラインナップ


 





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上記4機種を選択するための選択チャートはこちら



Airmuxの特長

   

最長40kmの長距離区間を無線で接続可能最高速度250Mbpsの通信を実現
  • 日本の法規制下でも、見通しがとれれば1対1で
    最長40kmの無線通信が可能
  • 離島間、山間部、農村地帯など、通信インフラが
    整備されにくいエリアへも自営無線網を拡張可能
  • 近距離であれば、上り/下り合わせて最大250Mbps
    の無線通信が可能。
  • 1対Nの場合でも、親局側で上り/下り合わせて
    250Mbpsの無線通信が可能
時分割通信だから安定した通信帯域と低遅延を確保累計500,000台以上のメーカ出荷実績
  • 1対Nで通信可能なAirmux5000シリーズでは、
    親局と複数の子局との通信に時分割通信を採用
  • 無線通信が安定していれば、子局の通信スループットの
    安定や通信遅延を一定の範囲内に抑えることが可能
  • 日本の技術適合認証だけでなく、欧州のETSI、北米の
    FCCなど、ワールドワイドの規格に広く対応
  • 圧倒的な製品供給力と、海外での豊富な実績
移動体とも安定した無線通信を実現55ミリ秒の高速ハンドオーバ
  • 時速250kmで移動する移動局とも通信することが可能
  • 地上局と、高速で移動する移動局との通信時、
    コントローラを投入することなく、リアルタイム通信を実現
  • 無線による遠隔制御で壁となる、
    100ミリ秒以内のハンドオーバが可能
  • WiFiで実現できなかった安定・高速の無線通信を実現


Airmuxの特長をより詳しく >




Airmux 導入事例


・宮古テレビ株式会社様(沖縄県多良間村様) 防災放送システム事例 

・西日本電信電話株式会社様(沖縄県金武町様) 町防災情報システム事例
 



ライブラリ

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