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ソリューション

Airmux5000 Mobility

1対N(Point to MultiPoint)の無線を構築するとき、子局が移動する場合に
使用するのがこのAirmux5000 Mobilityシリーズです。
最長10km離れた移動体との通信を実現します。

RAD Data Communications

Airmux5000 Mobilityは固定設置された基地局と移動体との 無線通信を行いたい場合に便利な製品です。 最長20km、時速80km走行中でも通信可能です。

Airmux5000 Mobilityシリーズ概要


<主な特徴>

 ・1対Nの通信を行う場合に使用します。
 ・基地局は最大32台の固定設置された子局・または移動局との
  通信が可能です。  
 ・基地局は上り/下り合わせて最大250Mbpsの通信が可能です。
 ・Airmux5000Mobilityは通常の5000よりも、基地局との通信切断時
  に高速(約500~700ミリ秒)に接続先基地局を切り替えることが
  可能です。
 ・基地局は1つのチャネルで、複数の子局と時分割通信を行います。   
 ・メーカ専用PoEインジェクタによりネットワーク経由で給電します。   
 ・基地局は最大120度以内に位置する子局との通信が可能です。

 ・基地局・移動局間の通信に最適です。






Airmux5000 Mobilityシリーズ ラインナップ一覧

 

親局(センター側)の構成

移動局側の構成




Airmux5000 Mobilityシリーズ アンテナ ラインナップ一覧





Airmux5000 Mobilityシリーズ 利用シーン

緊急車両・無人ロボットとの通信

<自動車とのリアルタイムなコミュニケーションネットワーク>
  ・Airmux5000Mobilityは通常の5000よりも、高速に接続先
  基地局を切り替えることが可能なため、映像や音声などの
  リアルタイム通信の際、安定した通信帯域を確保しやすい
  設計となっています。
  ・見通しがとれていれば約10kmまで通信可能です。
  
<ご利用例>
 ・緊急車両や無人ロボットに搭載のカメラ映像のリアルタイム
  伝送用回線として
 ・移動車両内の人とのリアルタイムコミュニケーション(IP
  電話やテレビ会議など)の通信回線として


工場・プラント内での利用シーン

<点検・計測車両からのデータ伝送用ネットワーク>
 ・工場・プラント・高速道路などの広大な敷地内で、移動車両
  による点検・計測などを行う際、リアルタイムな映像伝送、
  計測データ送信などに利用可能です。
 ・都市部を平面的に広くカバーするよりも、特定の敷地内を 
  移動する車両を対象とする方が、無線カバーエリア設計が
  行いやすくなります。

<ご利用例>
 ・移動車両とのリ映像・計測データ伝送回線として
 ・災害発生時に備えた、移動可能な通信手段として







Airmux5000 Mobility/RTシリーズカタログ

ダウンロード















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