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Airmux400P 詳細ページ

Airmuxシリーズのうち、1対1(Point to Point)の無線を構築するときに使用する、Airmux400Pシリーズ。
最長40kmの通信を実現します。

RAD Data Communications

Airmux400Pは1対1の無線通信を構成するときに使用します。 最長40kmにわたる長距離通信が可能なため、 離島間通信、山間部通信、拠点間通信など、 自営無線網を構築したい地方自治体・公共インフラ系 事業者様に広くご活用頂いております。

Airmux400Pシリーズの概要

<主な特徴>

 ・1対1の通信を行う場合に使用します。   
 ・パラボラアンテナを組み合わせることで、最長40km以上の通信が可能です。   
 ・無線局本体には、アンテナ一体型モデル、アンテナ分離型モデル、最高速度を
  制限した廉価版モデルがあります。   
 ・メーカ専用PoEインジェクタによりネットワーク経由で給電します。   
 ・アンテナを23dBiフラット、28dBiフラット、28dBiパラボラ、32dBiパラボラ
  アンテナからご選択頂けます。
 






Airmux400Pシリーズ ラインナップ一覧



Airmux400Pシリーズ アンテナ ラインナップ一覧





Airmux400Pシリーズ 利用シーン

山間部での利用シーン

<山間部での長距離通信>
  ・山間部では、見通しはとれるものの、有線の敷設が困難な場所が数多く
  あります。
 ・Airmux400Pを利用することで、わずかな時間で通信網を構築することが
  可能です。
  
<ご利用例>
 ・水力発電所間の業務用通信のバックアップに
 ・ネットワーク対応計測機器データ収集のバックホール回線利用に
 ・災害検知機器のリモート通信に


火山地帯での利用シーン

<火山地帯での長距離通信>
 ・火山地帯では火口監視、有毒ガス検知、地熱発電関連設備計測機器など
  映像・計測データの遠隔伝送の需要があります。
 ・Airmux400Pを利用することで、山上で収集したデータを纏めて
  監視センターへ送付するネットワークを構築できます。

<ご利用例>
 ・火口監視カメラの映像伝送に
 ・各種計測機器データのバックホール回線利用に


離島間での利用シーン

<離島間での長距離通信>
 ・Airmux400Pでは離島間の通信も実現可能です。
 ・海上を無線で渡す場合は、400Pのアンテナ分離型モデルを
  使用し、アンテナ2枚でダイバシティ構成をとることで、
  安定した通信を実現可能です。

<ご利用例>
 ・地域防災ネットワークのバックアップとして
 ・監視カメラや観光用WiFiスポット用ネットワークの
  バックホール回線として




Airmux400Pシリーズカタログ

ダウンロード








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