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InfoSight on 3PAR|3PAR

InfoSight on 3PARは、ビッグデータ分析を活用した最先端の運用管理技術です。高確率で障害を予測することで、予期しないトラブルを避けることが可能です。ビジネスの継続や管理者の負荷や無駄な業務時間を大きく軽減します。

クラウドベースで膨大な情報収集・分析、3PARの運用管理を支える

HPE InfoSightでは、世界中の数百万台規模のシステム情報を絶えずクラウドベースで収集・分析しています。これらモニタリングした膨大なデータをもとに、3PAR StoreServに起きうる障害や問題の予測を実現します。また、モニタリング結果をもとにしてパフォーマンス傾向やヘルスチェックの可視化、仮想リソースの最適化などキャパシティプランニングなども行うことができます。

予測サポート

分析インフラストラクチャと
専門チーム(PEAK)が
問題を予測し、解決を自動化

グローバルな可視性

クラウドベースのキャパシティ分析、
パフォーマンス傾向、ヘルスチェック、
ベストプラクティス

クロススタック分析

ストレージとVM間の
ボトルネックを特定し、
仮想リソースを最適化

膨大な情報を収集し、問題の予兆を読み取る

予測サポート

HPE InfoSightは、障害の兆候をとらえることで、3PAR StoreServにおける大規模なトラブルを避けることが可能になります。企業のビジネス継続性を高めるとともに、これまで障害対応に必要だったシステム管理者の業務負荷を軽減します。

▼選択した3PAR システムのステータスおよび異常検知

▼システム詳細およびトレンド情報

▼過去のシステム性能情報を確認可能

グローバルなデータ収集により、常に最良の結果が提供される

グローバルな可視化

HPE InfoSightは、クラウドベースでモニタリング、データ分析した結果を、キャパシティ分析、パフォーマンス傾向、ヘルスチェック、ベストプラクティスの策定などに役立てることができます。また、絶えず収集されているデータにより、常に最新・最良の結果が提供されることになります。


▼ログインページ

膨大な情報を収集し、問題の予兆を読み取る

HPE InfoSightのクロススタック分析では、ストレージとVM間のボトルネックを特定し、仮想リソースの最適化が行えます。問題の根本原因を突き止めることができる機能を持つことで、性能劣化を引き起こす可能性のあるVMの管理をスムーズにすることができます。

Noisy Neighbor

仮想マシン(VM)が
別のVMからリソースを
消費しているか判断する

ホスト & メモリ分析

ホストCPUおよび
メモリメトリック
を可視化

遅延を特定

ホスト、ストレージ、
またはSAN全体で
遅延の根本原因を特定する

非アクティブなVM

リソースを再利用するための
非アクティブVMへの可視性

トップパフォーマンスVM

IOPSとレイテンシによる
上位10の仮想マシンへの可視性

▼HPE InfoSight クロススタック分析インテグレーションのためのvCenter情報の構成

  • 3PAR Service Processor にログインし、3PARStorage システムのページをブラウズ
  • vCenter設定はストレージを選択し、アクションメニューから"EditSystem"に行くことで編集可能

  • エディットシステムウィザードで "VMware Integration" を選択
  • 1つか複数個のvCenterインスタンスを追加可能
  • 構成データと証明書がセーブされたときに接続性はチェックされる
  • 接続性は30分おきにもチェックされる

InfoSight on 3PAR 必要条件

  • 有効な保守契約があること
  • 3PAR OS 3.3.1 以降
  • *SP5.0MU3(SP5.0.3) 以降
  • *SSMC 3.3 以降
  • vSphere ESXi 5.5 以降およびvCenterインテグレーション
  • HPE InfoSightを利用可能な3PARモデル
  • 7000, 8000, 9000, 10000, および20000
  • リモートサポートを利用すること
  • RDA(Remote Device Access)の有効化