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クラウド型Wi-Fi「Aerohive Atom AP30」がInterop Tokyo 2018においてBest of Show Awardのモビリティ&ワイヤレス部門で準グランプリを受賞

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2018年6月13日
日商エレクトロニクス株式会社

日商エレクトロニクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡村 昌一、以下、日商エレ)は、6月13日~15日に幕張メッセで開催中の「Interop Tokyo 2018」において「Best of Show Award」(※)のモビリティ&ワイヤレス部門でAerohive Networks, Inc.(以下、Aerohive)製「Aerohive Atom AP30(以下、Atom AP30)」が準グランプリを受賞しました。

(※)「Best of Show Award」とは、全出展社の展示製品/ソリューション/サービスの中から、IT業界有識者による厳正な審査により、今年のテーマにふさわしい、最も優れたものに対して贈られる賞です。

表彰式の様子表彰式の様子
日経BP 日経エレクトロニクス編集長 加藤 雅浩氏(中央左)、日商エレ 常務執行役員 坂井 俊朗(中央右)
日商エレ社員一同


Aerohiveは、完全コントローラレスのクラウド型Wi-Fiソリューションを提供しています。
完全コントローラレスアーキテクチャの実現により、従来型無線LANソリューションに内包されていたコントローラ要因のボトルネックを解消した上で、アクセスポイントが自律的に相互協調、負荷分散するため、パフォーマンス・安定性・管理面での課題を解決します。さらに、クラウドマネジメントによる一元管理とシンプルな展開を実現し、ビジネス変化に応じてアクセスポイントを数台から数万台まで拡張できる柔軟性を備えています。


日商エレでは本ソリューションを、自律・協調制御とクラウドの特性を生かしたSD-LAN(Software-Defined LAN)ソリューションとして位置付け、エンタープライズのお客様のビジネスに貢献するため日本市場に展開しています。


準グランプリを受賞した「Aerohive Atom AP30」は、PLUG AND PLAYが可能な新時代の超小型アクセスポイントです。省スペースかつコンセントから直接給電可能なモビリティを実現しつつ、既設のAerohive製アクセスポイントとのメッシュネットワークを展開可能なため、いつでもどこでもハイグレードなWi-Fi通信を提供します。


「第5世代」無線LANソリューション

Aerohive Networks, Inc.について

Aerohive Networks, Inc.は、2006年に米国ミルピタスにて設立された次世代無線LANソリューションベンダーです。大手流通事業者や国際監査法人、大手保険会社など、国内外で多数の導入実績を誇ります。コントローラレスでアクセスポイント自身がインテリジェントな無線LAN制御機能を持ち、接続ユーザーの負荷分散など、自律的に相互連携するクラウド対応型のネットワーク管理機能を提供します。ネットワーク設計不要、ゼロタッチプロビジョニングなど、これまで人的な調整作業に依存した導入・運用プロセスを大きく改善し、導入・拡張に要する時間や作業コストを大幅に削減します。
異なる拠点に設置される無線LAN環境の集中制御を容易に実現します。導入済顧客からの高い満足度と支持を得て、97%の顧客はAerohiveの継続利用や拡張計画を表明しています。
詳細は、Webサイトhttps://www.aerohive.comを参照ください。

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製品について
ビジネス・プラットフォーム部門
プロダクトマーケティング部 西田
TEL: 03-6272-5640​
E-mail: aerohive-mktg@nissho-ele.co.jp
お知らせについて
コーポレート本部 経営企画部 広報担当 田中(知)
TEL: 03-6272-5014
E-mail: pr-info@nissho-ele.co.jp

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