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情報セキュリティからサイバーセキュリティへ

2015年3月には不正競争防止法 罰則強化の改正案が閣議決定され、企業機密の漏えいに対する法整備が前進しました。
また同様に2015年3月個人情報保護法の改正案も閣議決定され、マイナンバー制度とペアリングでさらに個人情報の取り扱い厳守が企業に求められています。一方で、サイバーセキュリティ基本法も2014年11月に成立し、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)が毎年2月から3月に実施している「情報セキュリティ月間」も2015年から「サイバーセキュリティ月間」と改称し、国民のサイバーセキュリティについての関心を高め、理解を深めるため、サイバーセキュリティに関するさまざまな取組みが集中的に行われています。

さらに、2014年7月に開催された情報セキュリティ政策会議「サイバーセキュリティ2014」では、「上場企業における事業等のリスクとしての開示の検討(金融庁)」として、「金融庁において、上場企業におけるサイバー攻撃によるインシデントの可能性等について、米国の証券取引委員会(SEC)における取組等を参考にしつつ、事業等のリスクとして投資家に開示することの可能性を検討し、結論を得る」ことが明記され、サイバーセキュリティ対策は企業において義務化される方向になっています。
したがって、サイバーセキュリティ対策はお客様の最優先課題です。

インシデントと企業価値

サイバー攻撃を受けた結果、ビジネスに大きな影響を及ぼすケースも実際に発生しています。

お客様の経営課題

自社だけの対応ではサイバーセキュリティへの対策は困難です。人材・ナレッジが不足しており、お金をかけてもサイバーセキュリティ対策が難しいのが現状ではないでしょうか?

日照エレクトロニクスが考える最適解

最先端のサイバーセキュリティソリューションを逐次ご紹介し、その中からお客様の課題に合致するソリューションを提供します。高度化するサイバー攻撃への対応および人材・ナレッジ不足をインテリジェンスなツールとサービスで補完します。

お客様が積極的に投資すべき対策は「アクティブディフェンス」と「ダメージコントロール」です。
サイバー攻撃を100%完全にシャットアウトすることは事実上不可能ですが、可能なかぎり侵入を防ぎ、
万が一侵入された際にも被害を極小的・最小限にしなければなりません。

具体的なソリューション

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潜伏脅威対策

内部に潜む脅威を早期発見へ

近年の標的型攻撃は、高度化、巧妙化が進んでおり、境界型で防御する従来型の対策ソリューションでは、対策が難しく、防ぎきれない実態が浮き彫りになりつつあります。ひとつの解決策としては、侵入されることを前提に、内部に潜伏する脅威を早期検知すべく、内部脅威を可視化するソリューションが必要になります。

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Managed Security Service

あふれる情報からセキュリティ脅威を特定し対処
CSIRTを実装するための人材・ナレッジ不足解消へ

標的型攻撃対策、内部情報漏えい対策に重点を置いた月額料金に
よるSIEMをコアとしたSoCサービスになります。

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SSL Visibility

インターネット通信を可視化
隠れみのを復号化するためのSSL Visibility

SSL通信が普及することでセキュアな通信は確立しますが、暗号化する前にマルウェアなど悪意なコードが組み込まれていたら、そのまま企業内に侵入されてしまいます。これでは今まで導入したセキュリティ対策製品が全く役に立ちません。
そのためSSLを可視化するソリューションが必要になります。

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DDoS対策

インターネットの安定利用が最低条件
事業継続のためのDDoS対策

DDoS攻撃に乗じてサービスダウンや不正侵入を防ぐためのソリューションが必要になります。

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インテリジェントFW

入口/出口対策としてトラフィックを精査
NGFWの先のインテリジェントFW

コマンド・アンド・コントロール(C&C)トラフィックの遮断、感染したシステムの隔離、ネットワークを標的とする多様な脅威への効果的な対応が可能になるインテリジェントFWが必要になります。

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SandBox

未知の攻撃を事前予測
検体チェックを行うためのSandBox

非シグネチャーベースで未知の攻撃を可能な限り水際で防ぐソリューションが必要になります。

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SIEM

セキュリティログはビッグデータ化
活きたログとするためのSIEM

今まで既にセキュリティ対策で導入された機器のセキュリティログはビッグデータ化しています。これらのログをリアルタイムで相関分析し、活きたログとするためのSIEMが必要になります。
サイバー攻撃の解決に平均25日~数カ月、1年以上との調査会社のレポートもあるため、早期の問題解決にはいち早い現状把握と対策が必要になります。

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Security Analytics分析

攻撃の早期発見後の原因究明
前後の振る舞いをSecurity Analytics分析

活きたログからサイバー攻撃を早期発見後、そのログが発生する要因(前後の振る舞い)をSecurity Analyticsで原因究明します。

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セキュリティ・インテリジェンス利用

攻撃は進化が著しく外部クラウド連携
外部のセキュリティ・インテリジェンス利用

サイバー攻撃は進化が激しいため、外部のセキュリティ・インテリジェンスなDBを使い、あらゆる攻撃に対応する必要性があります。

Secure Web Proxy

出口対策として外部接続の通信遮断
Secure Web Proxy

サイバー攻撃の原因究明後、外部接続のGWであるProxy側で通信遮断を行うためのSecure Web Proxyが必要になります。

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関連製品

  • Blue Coatアプライアンス
  • Arbor Networks
  • Vectra Networks Xシリーズ
  • Juniper SRXシリーズ
  • ArcSight

"これらのソリューションはNIerとして当社が得意とするところです"

お客様にご提供するベネフィット

日商エレクトロニクスは、設立以来常に時代の最先端を切り拓く技術・製品を積極的に発掘・展開してきた実績があります。
これまで培ってきたイノベーションへの目利き力を強みとして、海外から新しい技術やコンセプトを取り入れ、サイバーセキュリティの分野においても新たな価値を生み出します。

HP、Blue Coat、Juniper、Arborなどのソリューションをベースにオンプレミスでの設計、構築、監視、運用、分析までワンストップで提供します。
また、サイバー攻撃の予兆の早期発見を行い、迅速な対応をMSSで提供します。高度化するサイバー攻撃への対応で永続的なお客様ニーズを満たす高付加価値なサービスを提供します。

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SoC/CSIRTのコアとなるセキュリティ・インテリジェンスシステムのご提案

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