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Gartnerセキュリティ&リスク・マネジメント サミット 2015

報告レポート

大盛況のうちにGartnerサミット終了いたしました。ご参加頂きました皆様有難う御座いました。

当日は内部対策の重要性をご説明させて頂きました。入口出口対策は重要ですが、サイバー攻撃が高度化する中100%攻撃をシャットアウトすることは出来ません。

またIPAが提唱するように最終的には出口で止めることも重要ですが、しかしながらそれは最後の防波堤です。

侵入した際に如何にスピーディーに攻撃の被弾状況を確認・可視化しマルウェア感染拡大、情報搾取の危機的状況の前に感染端末をネットワークから抜線することが必要です。

その内部対策の重要性をご説明させて頂きました。

 

またSIEMも今年度は様々な企業さまで導入時期を迎えております。

しかしながらオンプレの運用はナレッジが必要ですし+MSSの利用ではコスト見合いがあわない。

そこで弊社では最適解である完全サービス型をご紹介致しました。



開催概要

展示会名 Gartner セキュリティ&リスク・マネジメント サミット 2015
日時 2015年7月13日(月)~15日(水)
場所 虎ノ門ヒルズフォーラム
〒105-6305 東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階
アクセス
主催 ガートナー ジャパン株式会社
公式サイト Gartner セキュリティ&リスク・マネジメント サミット 2015
参加料金 98,000円(税込 105,840円)
セッション

■7月13日(月) 12:35~13:20(LS1B)
セキュリティ・インテリジェンスを活用したダメージコントロール

日商エレクトロニクス株式会社
マーケティング本部
第一マーケティング部長
細井 達夫

当社は、お客様がSoC/CSIRTを実装するための人材・ナレッジ不足をセキュリティ・インテリジェンスなツールとサービスで補完。
日本のサイバーセキュリティ市場は大きな変革の時を迎えており対策が急がれる課題と今後の展望を踏まえた最適解をご紹介。

※ランチ付きセッションとなります。
当社展示ブース RSA Conference 2015のInnovation Sandboxでファイナリストに選ばれた製品初披露
Vectra、Managed Cyber Gate、Juniper SRX、Managed Security Service

日本、初紹介の内部対策に特化したBig Data Security Analyticsをご紹介します。
サイバー攻撃のキルチェーンのフェーズ毎に見える化できるソリューションです。
また標的型攻撃、内部情報漏洩対策をSIEMをコアエンジンとしたSOCサービスのご紹介をします。
その他セキュリティ・インテリジェンスなソリューションとしてJuniper SRXのご紹介も行います。

お申し込みいただいた情報に関して

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