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B生命保険会社様

NaviID導入事例

大規模なネットワーク環境でのイメージデータ検索を可能としたWeb対応ドキュメント・イメージング・システムです。

B生命保険会社様

背景

ある生命保険会社では財形申込書に関するお客さまからの問い合わせ、払い出しに関する問い合わせ業務などに関して、本部または各支社にてキャビネット保管されているすべての申込書原本から該当の申込書を抽出し、記載事項の確認・印影確認業務などの実施にて対応していましたが、非常に非効率な業務となっていました。
そこで、上記業務の本部部門への事務集中化にともない、申込書の電子化を図ることで、事務効率の向上を検討、NaviIDの導入に至りました。

採用のポイント

財形申込書の電子化にあたっての生命保険会社の担当者は、以下の課題を掲げていました。

  • 大量な財形申込書の電子データの長期保管
  • 簡易グラフィックユーザーインタフェース
  • マイクロフィルム(過去分)の電子化

提案

1.大量な財形申込書の電子データの長期保管
大量な財形申込書の電子データの長期保管

イメージデータはtiffファイル(白黒2値)、検索キーのデータベースはOracleを採用しています。どちらも標準的なデータ形式となっていますので、仮に将来、システムの更改・移行となった場合でも、特殊なデータ形式ではないため、移行の容易性が確保できています。この点から長期保存性に優れていると判断していただきました。

2.簡易グラフィックユーザーインタフェース

オペレーションはすべてWebブラウザーを使用して、検索条件を入力するだけの簡易オペレーションです。該当する財形申込書のイメージを表示・印刷・編集することが可能であり、この点が評価されました。

3.マイクロフィルム(過去分)の電子化

マイクロフィルムからの電子化コストの削減および事務効率化にあたり、以下の手順にて作業を実施しました。

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