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地方銀行A行様

e-COOD導入事例

企業名:地方銀行A行様

e-COODは帳票電子化により社内ペーパーレスを実現するとともに、万全なセキュリティ対策による情報管理強化と業務プロセスのワークフロー管理を実現した電子帳票システムです。

地方銀行A行様

帳票類の電子化を構築

企業規模 業務分野
5,000人 銀行

背景

還元帳票電子化&取引履歴システム

地方銀行A行様では、従来、COMおよびペーパーで帳票類を還元していました。
Web対応電子帳票「e-COOD」により帳票類を電子化し、帳票還元の時間短縮、出力や配布に係わるコストの削減を実現しました。
また、専用集中システムで作成していた「取引履歴業務」を支店の端末からアクセス可能とすることにより、 税務署・警察署からの迅速な問い合わせが可能となりました。

導入について

  • Web対応の電子帳票システムであること
  • 取引履歴作成が可能であること
  • 帳票への移行が容易であること

構成

構成

運用内容

対象帳票
  • 各種元帳類および日・週次還元帳票 100帳票(順次拡大し、今後1,000帳票を予定)
ボリューム
  • 月間 約70万ページ
保管データ量
  • 取引履歴用データ 約10年保管
  • その他還元帳票は6ヶ月から7年/500GB

使用環境

同時ログオンライセンス
  • 200同時ユーザー
検索可能ユーザー数
  • 約1,000ユーザー

導入後の効果

  • 帳票還元の時間短縮
  • 出力コストの削減
  • 配布コストの削減

関連情報