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沖縄県 金武町様

4.9GHz帯長距離無線「Airmux-400/5000」導入事例

企業名:西日本電信電話株式会社 沖縄支店様

沖縄本島中央部の東海岸に位置する金武町は、町内を流れる億首川の岸辺にマングローブが生い茂り、バードウォッチングやカヌーといったアクティビティを楽しめる町です。 米軍統治時代の盛り場の名残を残す町並みが見どころの『新開地』は異国情緒にあふれ、沖縄名物の『タコライス』発祥の地でもあります。 ターム君のモチーフにもなっている特産品は田芋で、田芋パイ、田芋麺などが人気となっています。
沖縄県金武町では「耐災害性」を高めるべく、2013年度より『町防災情報システム』の整備を進めており、町役場や公民館等9カ所の中継局と、町内45カ所に設置された屋外スピーカーの無線ネットワーク構築にAirmux-400/5000シリーズを使用しています。

金武町 町防災情報システムの概要

金武町の町防災情報システムは、全国瞬時
警報システム(Jアラート)とも接続され、
津波情報などの緊急放送を屋外スピーカー
で自動放送するほか、エリアメール配信とも
連携しています。

また、役場外にいる職員が携帯電話で避難
放送を流すことが出来るほか、冗長構成に
より中継局1カ所が故障した際にも、通信が
維持可能となっています。

現在、無線ネットワークは屋外スピーカだけ
でなく、海面監視用のカメラや、移動先での
大容量通信を実現するべく可搬型無線機を
準備するなど、使用用途を拡張しています。





Airmuxの選定ポイント

      45か所の屋外スピーカーを効率よく接続するためには、最大1対36の接続が可能なAirmux-5000が最適でした。
      さらに複数のAirmux-400中継局のループ構成を実現するため、時刻同期オプション(GSU)を利用して、
      電波の干渉を抑える機能が有効でした。






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