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本人認証セキュリティソリューション WinSafe

システムニーズ

Systemneeds
関連キーワード 情報漏えい対策、アクセス制御、データ保護、デスクトップセキュリティ
こんな企業に
おすすめ
クライアントPC、営業マンなどのモバイルPCの情報漏えい対策や、不正アクセス防止策などにお悩みの企業
メーカーサイト http://www.systemneeds.co.jp/

身近な媒体を利用して端末のログイン認証とPCのロック/アンロック、ファイルの暗号化、ID/パスワードの管理機能が盛り込まれた製品です。

  • 概要

概要この製品のお知らせWinSafe VETM v.4.0のポイント

概要

WinSafeとは?

WinSafeには、自動ログインやシングルサインオン(パスワードバンク)など、ユーザーの作業を省力化する多彩な機能が搭載されています。従来トレードオフの関係と考えられてきた、セキュリティレベルの高さと利便性の高さを両立させ、生産性を向上させます。

各種 VTD (Virtual Token Driver)

身近なものをUAD(User Authentication Device; 本人認証装置)として使用できます。

各種 VTD (Virtual Token Driver)

※VTD とは、Virtual Token Driver の略で、WinSafe VETM v. 4.0 用 UAD の本人認証ドライバのことです。
※今後も対応 VTD を増やしていく予定です。
※「VTD for FOMA」をご利用予定の場合、FOMAの動作確認済み機種は、
http://www.systemneeds.co.jp/support/action_list.htm#FirstPassでご確認いただけます。

本人認証の種類

本人認証方式には、大きく分けると

  • 知っていること(something you know)
  • 持っていること(something you have)
  • 生体個別の特徴を有すること(something you are)

の3つがあります。どれが優れているというものではなく、それぞれに特徴があり、セキュリティの要件に応じた本人認証方式の選択、またはそれらを組み合わせた複合認証方式を採用することになります。

WinSafe シリーズは、本人認証とセキュリティトークンの種類、およびその組み合わせを豊富に提供しています。

  知っている
ことsomething
you know
持っている
こと
something
you have
生体個別情報を有すること
something
you are
パスワード
IC カード (高セキュリティ )IC カード
IC カードトークン(USB 型)IC カードトークン (USB 型)
携帯電話携帯電話
IC カード & 指紋照合 IC カード & 指紋照合
指紋照合トークン指紋照合トークン

設備系と情報系の統合管理

設備系と情報系の統合管理

WinSafeシリーズは、情報系の本人の認証セキュリティばかりでなく、設備系のドア入退室管理、出退勤管理などを 設備系コントローラPCをイーサネットに接続し、ユーザー管理を情報系に統合する環境をご提供いたします。 例えば、ドア入退室で本人認証を行なったユーザーのみが、パソコン(情報系)の利用が可能になるなど、友連れ入室によるセキュリティを保持することなど、プライベートセキュリティが容易に構築できます。


設備系と情報系の統合管理

この製品のお知らせ

ニュースリリース

2005年3月24日 ニュースリリース

カタログ

WinSafe VETM v. 4.0シリーズ

資料

WinSafe VETM v. 4.0 シリーズ(準備中)

体験版

WinSafe VETM v. 4.0 (準備中)

WinSafe VETM v.4.0のポイント

WinSafe VETM v.4.0 ロゴ

WinSafe VETM の主な機能

新開発アーキテクチャ WinSafe VETMを搭載

WinSafe VETM の主な機能

  • WinSafe VETM v.4.0 DataProtection(ファイルの保護)に関しての詳細はこちら
  • WinSafe VETM v.4.0 AccessControl(アクセス制御)に関しての詳細はこちら

WinSafe VETM の主な機能

WinSafe VETM の主な機能

各機能の詳細情報は、
こちら(PDFファイル:1.3MB)

セキュリティポリシーとインストールの種類

WinSafe VETM v. 4.0 シリーズでは、セキュリティポリシー設定と、そのセキュリティポリシーに基づいて動作するセキュリティアプリケーションのプログラムモジュールとを分離しています。セキュリティポリシー設定のプログラムは、各種 Manager として提供されます。市販されるパッケージ製品では、Systemneedsが想定する基本的なセキュリティポリシーをインストーラで設定できるようにしています。したがって、想定されているセキュリティポリシーを利用する場合、各種 Manager での設定は必要ありません。しかし、セキュリティポリシーをユーザー自身で設定したい場合には、対応する Manager を使用して設定することになります。

WinSafe VETM v. 4.0シリーズでは、セキュリティポリシーの設定をコンピュータごとに個別に設定する方法(個別インストール)と、個別に設定するのではなくセキュリティポリシーが同じグループのコンピュータに対して一括して設定する方法(セキュリティポリシー自動設定インストール)を用意しています。

セキュリティポリシーとインストールの種類

各Managerでポリシーを決め、ポリシー付インストーラを生成

矢印

セキュリティポリシー自動設定インストール

個別インストーラにおいては、個別にセキュリティポリシーを設定したいManagerをインストール時に選択します。または、セキュリティポリシーの管理者が、自分だけがアクセス可能なネットワークフォルダや可搬性メモリにManagerのプログラムを格納して使用します。セキュリティポリシーの適用の対象は、Managerを動作させたコンピュータだけとします。

セキュリティポリシー自動設定インストールにおいては、別製品の管理者キット(MG-VETM)、またはUAD発行&管理サーバWinSafe TGS v. 4.0において、同じセキュリティポリシーをセキュリティグループに設定し、そのグループに属するコンピュータに対して設定したセキュリティポリシーを自動設定するインストーラを生成します。このインストーラでは、Manager のプログラムをインストールすることはありませんので、個別にセキュリティポリシーが変更されることはありません。

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