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プロセスモデリング業務最適化ソリューション

Progress Software

Progress Savvion: プロセスモデリング業務最適化ソリューション
関連キーワード 業務の可視化、業務改善、業務プロセス、業務最適化、内部統制、シミュレーション、BPM、コンプライアンス
こんな企業に
おすすめ
  • 自社業務の可視化から、ユーザー主導の業務改善を実現したい企業
  • コンプライアンス対応や業務効率化に向けた最適な業務フローの構築を、シミュレーションによるボトルネックの確認ならびに分析により見極めたい企業
  • 最適化した業務フローをBPMツールと連携し、継続した業務最適化を実現したい企業

プロセスモデリング業務最適化ソリューションは、自社業務の可視化ならびに可視化した業務の有効性(業務実行時の運用コスト・運用時間・業務滞留箇所の確認)試算により、業務の可視化と最適化された業務フローならびに継続的な業務最適化をサポートします。
本ソリューションは、BPM/ワークフロー製品「Progress Savvion BusinessManager」の業務プロセスモデリングならびにシミュレーション機能を持つモジュール「Process Modeler」を活用し、業務最適化ソリューションとして提供します。

業務の可視化・最適化からユーザー参加型の業務改善を実現

プロセスモデリング業務最適化ソリューションとは

内部統制などの厳格なコンプライアンス対応ならびに業務効率化に向けた業務フローの改善を行うためには、現在の業務フローを可視化し、改善するべきポイントを把握するとともに、ボトルネックを改善する業務フローを事前に検討した上で、あるべき姿の業務フローを構築する必要があります。

プロセスモデリング業務最適化ソリューションは、自社業務の可視化ならびに可視化した業務の有効性(業務実行時の運用コスト・運用時間・業務滞留箇所の確認)試算により、業務の可視化と最適化された業務フローならびに継続的な業務最適化をサポートします。
本ソリューションは、BPM/ワークフロー製品「Progress Savvion BusinessManager」の業務プロセスモデリングならびにシミュレーション機能を持つモジュール「Process Modeler」を活用し、業務最適化ソリューションとして提供します。

Progress Savvion: プロセスモデリング業務最適化ソリューション

日商エレクトロニクスは、Process Modeler6.8の無償提供を行っていますが、業務プロセスのモデリング(可視化)機能の強化、ならびに業務プロセス実行時の有効性(運用時間・運用コストや業務滞留箇所)の試算を行うシミュレーション機能を強化した最新版Process Modeler7.5の販売を本格的に開始します。

プロセスモデリング業務最適化ソリューションの詳しい資料はこちらからダウンロードできます。


こんなお客さまの課題を解決

業務の可視化・シミュレーションにより、自社業務の最適化を実現

【自社業務を最適化したいが、関係者の意識統一が図れない】

自社業務の最適化のため、まず業務の可視化を行いたいが、ユーザー部門、システム部門といった立場の違う担当者間の共通認識を実現するための、わかりやすい業務フローのモデリングツールが見つからない。

【自社業務を見直ししたいが、業務フローの改善ポイントが把握できない】

可視化した業務フローを元に業務を実行した場合、どの程度の費用とコストが発生するのか、業務の滞留箇所(ボトルネック)はないか、実際の業務スケジュールに即した業務パフォーマンスを事前に確認できない。

【業務フローを可視化したが、継続した業務最適、業務改善へとつながらない】

業務を可視化し最適な業務フローを確認したが、将来のビジネス環境の変化に備え、業務フローの評価/変更を行いたい。
最適化した業務フローの実行パフォーマンスをリアルタイムにモニタリングし、業務分析・評価から業務改善を行うためのBPM/ワークフロー製品へ展開したい。

導入のメリット

1.業務改善の起点として、ユーザー参加型の業務最適化を実現

Process Modelerは、アイコンをドラック&ドロップし、コネクターでつなぐだけで、簡単に自社業務の可視化が可能です。標準技法「BPMN」を採用し、業務の流れがわかりやすく表記され、業務に精通する現場ユーザーをはじめ、介在する各担当者の役割が一目で確認できます。関係者間の意識統一を実現し、その後の業務改善に結びつけるための起点として、利用可能です。

2.実態にあったシミュレーション機能で業務フローの有効性を即座に確認

作成した業務フローは、直ちにその有効性(対象業務実行時の想定所要時間、人件費など必要コスト)を確認できます。対象業務に介在する担当者の人件費、業務の推定作業時間、業務フローの実行回数などをあらかじめ入力し、シミュレーションします。
また、担当者ごとに業務スケジュールの設定が可能で、自社業務の実態にあったシミュレーションにより、作成した業務フローの滞留箇所(ボトルネック)も確認可能です。

3.実績のあるBPMツールと連携し、継続的業務改善の基盤を構築
「BPMワークフロー:Progress Savvion BusinessManager」

最適化された業務フローは、Progress Savvion BusinessManagerと連携することで、ノンプログラミング指向でアプリケーションの短期構築を実現します。最適化した業務フローに即したBPMシステムを運用することで、業務パフォーマンスのモニタリングを可能とし、継続的な自社業務の最適化をサポートします。

システム全体概要

Progress Savvion: システム全体概要
  • アイコンをドラック&ドロップし、コネクターでつなぐことで業務フローを可視化
  • 標準技法「BPMN」を採用し、わかりやすい表記で、立場の違う関係者の意識統一を実現
  • Excelライクな表形式とモデル図がリンクし、一覧から業務フロー図の自動マッピングが可能
  • MSプロジェクトと連携し、プロジェクト視点で業務フローのスケジュール、担当者割り当て、財務の管理を実現

Progress Savvion: システム全体概要

Progress Savvion: システム全体概要
  • 業務に関係する担当者の人件費、業務実行に要する作業時間などの設定により、対象業務の有効性確認のためのシミュレーションを実施
  • 担当者ごとに業務スケジュールの設定が可能で、実態に即したシミュレーションを実現し、対象業務の精緻な事前検証が可能
  • 業務滞留箇所(ボトルネック)が一目で確認でき、改善が必要な箇所を即座に特定
  • 複数シナリオを比較し、最適なパターンを抽出可能

最新版Process Modeler7.5の新機能紹介

フェーズ機能、コンポーネントのカラーリング機能

Progress Savvion: フェーズ機能、コンポーネントのカラーリング機能

フェーズ機能により、業務全体の流れをフェーズごとの時系列で捉えることができます。
これにより、担当者がどのタイミングでどのような業務を行うか、より明確に確認することが可能です。
また、コンポーネントのカラーリング機能が新たに付加され、例えば目視確認、実務作業といった業務の違いをカラーで識別するなど、役割ごとの業務を明確に表すことが可能となりました。

業務プロセスモデリング時の操作効率向上

Progress Savvion: 業務プロセスモデリング時の操作効率向上

Process Modeler6.8では、業務プロセスをモデリングするコンポーネント(業務をあらわす部品)をドラック&ドロップにより、業務フローをデザインするキャンパスに都度引き込む必要がありました。
新バージョン(Process Modeler7.5)では、キャンパス上からマウスの操作で特定の文字を描くことにより、業務プロセスのモデリングをダイレクトに行えるようになり、モデリング効率が大幅に向上しました。
対応文字は、「ジェスチャー内容一覧」で確認できるので、初めてProcess Modelerを操作する方でも違和感なく利用できます。

表形式のサポート

Progress Savvion: 表形式のサポート

新バージョン(Ver.7.5)では、新たな業務プロセスのモデリング方法として、表形式フォーマットへの情報入力から、対象業務のモデリングが可能となりました。
ドキュメント化された業務フローをまとめてProcess Modelerでモデリングしたい時などに特に有効です。
また、個々の業務の所要時間を表形式フォーマットに反映することで、業務完了時間の目安が確認できるチャートも表示可能です。

画面イメージ作成、条件分岐設定

Progress Savvion: 画面イメージ作成、条件分岐設定

新バージョン(Ver.7.5)では、FormEditorによる画面イメージの作成・編集機能が向上し、設定可能な条件が大幅に増えました。
新たに追加された編集素材にはWeb2.0ウィジェットを採用し、よりリッチなユーザー画面の作成が可能となりました。
また、条件分岐コンポーネントの分岐ロジックの設定が簡単に行えるようになりました。

これらの操作性の向上・簡易化により、Progress Savvion BusinessManagerに連携し、最適化した業務フローを元にアプリケーション開発を行う際の開発生産性が向上し、ユーザー主導型の業務最適化の推進が可能です。

価格情報

Process Modeler7.5

1user: \180,000.-
年間保守費用: \30,000.-

※別途消費税(5%)が加算されます。

その他、新バージョン(Ver.7.5)の機能一覧などは、こちらの「Process Modeler業務改善ソリューション」資料よりご覧いただけます。