Google Appsセキュリティ強化ソリューション
オンプレミスとパブリッククラウドの融合

| 関連キーワード | クラウドコンピューティング、セキュリティ、GoogleApps、 SaaS、ASP、ITアウトソーシング、 コスト削減、アセットレス |
|---|---|
| こんな企業に おすすめ |
|
いつでもどこからでも利用でき、場所を問わず必要な情報にアクセスできるパブリッククラウドは大変便利である一方、情報統制・統治の観点ではセキュリティポリシーを満たしていない場合があります。日商エレクトロニクスは、パブリッククラウドのメリットをそのままにオンプレミスと融合させることによりセキュリティを強化させ、双方のメリットを生かすベストソリューションを提供します。
オンプレミスとパブリッククラウドの融合
急速なクラウド化とオンプレミスの共存
急速にパブリッククラウドのサービスが普及する一方で、セキュリティ、既存システムとの連携、パフォーマンス、ネットワークトラフィック増大などパブリッククラウドのサービスへの移行に懸念している企業も多くあります。またパブリッククラウドのサービスを利用しつつも、すべてのシステムをパブリッククラウド化することが必ずしもベストソリューションでない場合もあり、オンプレミスとの使い分けを選択される企業も多くあります。

社内環境を生かしたエコシステム
日商エレクトロニクスでは、お客さまの抱えている課題をとらえ、既存システム環境のうち、クラウド化すべきシステムとオンプレミスとして所有すべきシステムの両方を兼ね備えたハイブリットクラウドを提案します。パブリッククラウドサービスを利用するに当たり、オンプレミスのソリューション(仮想デスクトップ)とインテグレーションすることにより、さまざまなパブリッククラウドの課題を解決することが可能です。また、既存のシステムを有効活用することで、企業が今まで投資してきたITシステムも無駄にはなりません。
日商エレクトロニクスの豊富な実績とノウハウ
パブリッククラウドサービスの利用とオンプレミスの併用時には、高度なネットワークのインテグレーション力も必要になります。日商エレクトロニクスは仮想化、ネットワーク、クラウド構築における豊富な実績とノウハウをもとに、既存のシステム環境とクラウド環境を統合し、お客さまにベストソリューションを提供します。
パブリッククラウドの課題を解決
パブリッククラウドの課題
- アクセスコントロール(どこからでもアクセス可能)
- セキュリティ強化(ID/パスワードのみの識別)
- アプリケーションが限定的(利用可能なアプリケーションの制限)
- ネットワークの増強(インターネットのトラフィックの増大)
本ソリューションのメリット
・社外アクセスコントロール
社外利用できるユーザーをコントロール可能
・社内ゲートウェイ経由のセキュアアクセス
社内経由のみの利用制限により、社内セキュリティポリシーに準拠
・アクセス端末を限定
クライアント証明書による利用端末の特定
仮想デスクトップ端末をシンクライアント化することで、情報漏えい対策
・仮想デスクトップにより、アプリケーションの有効活用
パブリッククラウドで提供するアプリケーション以外は、今までの社内アプリケーションを再利用
・ネットワークインテグレーション
ゲートウェイセキュリティおよび通信高速化をサポート