BPM Suite Progress Savvion BusinessManager
Progress Software

| 関連キーワード | BPM、BPMS、業務改善、業務プロセス、見える化、モデリング、モニタリング |
|---|---|
| こんな企業に おすすめ |
業務プロセスの見える化とシステムの早期開発を実現し、業務プロセスの統括的改善を必要としている企業 |
| メーカーサイト | http://web.progress.com/en/ |
Savvionの提供するBPMソリューションは、業務の可視化、業務改善・改革の推進と開発スピードの飛躍的な向上を実現します。
- 開発生産性、拡張性・高可用性により、世界で選ばれている BPM Suite製品
- モデリングから分析まで、ビジネスプロセスの最適化をシームレスに実現
- 最新版「Progress Savvion BusinessManager 7.5」でさらに機能を強化
- 業務アプリケーションを実行するポータル画面もより使いやすく
開発生産性、拡張性・高可用性により、世界で選ばれている BPM Suite製品
「Progress Savvion BusinessManage7.5」は、世界中のさまざまな業界で採用されているBPM Suite製品です。自社業務に合わせたワークフローの構築や修正を短期間で行える高機能ワークフローを中核に、ビジネスプロセスの最適化を実現します。
ノンプログラミング指向の開発環境で業務フローの変更にも容易に対応
「Progress Savvion BusinessManager7.5」の開発ツール「BPM Studio」は、モデリングツールで作成した業務フロー図をベースに、ワークフローを自動設計します。Javaプラットフォームを採用したノンプログラミング指向の開発環境で、短期開発を実現し、将来の業務フローの見直しにも容易に対応可能です。
「BPM Studio」はEclipseプラグインの統合開発環境を採用しています。また、プロセスのコンポーネント化により業務の追加・変更にも迅速かつ容易に対応できます。
大企業のニーズにも耐える拡張性と高可用性
「Progress Savvion BusinessManager7.5」は、マルチサーバーに対応し、企業の成長に合わせたシステム拡張が可能です。また、クラスター構成による、ミッションクリティカルな業務への導入実績も豊富です。各種アダプターにより、外部アプリケーションとの柔軟な連携が実現可能です。
拡張性と高可用性が評価され、大企業へも多く導入されています。
世界で豊富な導入実績を持つBPM Suite製品
「Progress Savvion BusinessManager」は、製造、IT・通信、流通業界など向けに、全社向け業務を中心に申請、購買系業務から工程管理、オーダー管理まで、多様な業務システムの構築に対応します。フォーチュン トップ100社を中心に全世界で50万ライセンスを超える導入実績があります。
「Progress Savvion BusinessManager」は、従業員・顧客・取引企業などが関連するさまざまな業務に対し、ワークフローの構築とリアルタイム評価、改善・最適化の機能を提供することで、市場ニーズに合わせた柔軟な対応と経営判断の迅速化を促進し、企業の競争力向上をサポートします。
モデリングから分析まで、ビジネスプロセスの最適化をシームレスに実現
ビジネスプロセスの可視化とシミュレーションで各担当の認識を共有

最適なワークフローの構築とビジネスプロセスの改善の第一歩として、ビジネスプロセスを可視化します。
モデリングツール「Process Modeler」は、ドラッグ&ドロップを中心とした簡単な操作で業務フローが描けるので、現場担当者に参加してもらい、現場と認識のずれがないフロー図の作成ができます。作成したフロー図は、Microsoft Projectへの展開も可能です。
プロセスの有効性をその場で試算するシミュレーション機能も装備しており、効果を検証してから設計・開発に入ることができます。また、プロセスのコンポーネント化によりビジネスプロセスの変更も容易に行えます。
業務フロー図をベースにワークフローを自動設計・開発
「Process Modeler」で描画した業務フロー図を開発ツールの「BPM Studio」にインポートし、画面などを自動設計します。効果検証をした業務フローを元に、ワークフローの開発が可能です。
「BPM Studio」を使えば、プロセスを流すための変数を登録し、各種条件分岐を設計するといったノンプログラミング指向の開発環境でワークフローの短期開発が可能です。また、豊富な外部アダプターを持ち、他のシステムにも柔軟に連携します。自社にマッチしたワークフローの構築はもちろんのこと、業務フローの最適化にも柔軟に対応できます。

業務ポータルでアプリケーションの実行から評価まで
「BPM Stuido」で開発したWebアプリケーションは、「BPM Portal」ですぐに実行できます。
「BPM Portal」は、実行したアプリケーションの履歴・証跡をとることが可能です。また、実行パフォーマンスをモニタリングしてリアルタイムに業務修正ができます。「BPM Portal」で業務分析を行い、実行パフォーマンスを元にしたビジネスプロセスの最適化が実現できます。

最新版「Progress Savvion BusinessManager7.5」でさらに機能を強化
より分かりやすくなったモデリング&開発環境
最新版の「Progress Savvion BusinessManager7.5」では、モデリングツールの描画性能が向上しています。コンポーネントの結合を改善し、視覚的に分かりやすいフローを描くことができるようになりました。コンポーネントをワークスペースに貼り付ける作業も、マウスのみで簡単に行えます。時系列で業務フローが表現できるなど、より分かりやすく作業しやすい業務フローの描画環境に改善しています。
また、開発ツールの条件分岐設定を分かりやすくし、表形式での入力をサポートするなど、より開発が行いやすいインタフェースに変わりました。画面開発の自由度も、従来のバージョンよりも向上しています。シミュレーション機能も大幅にリニューアルし、担当者の稼働状況、タスク実行状況やワークステップごとの処理数、処理時間が一覧表で確認できるようになりました。

業務アプリケーションを実行するポータル画面もより使いやすく
業務アプリケーションを実行するポータル画面にはAjax Widgetを使用し、マイアプリケーションやタスク一覧、業務管理一覧などのページをより分かりやすくリニューアルしました。従来の表形式、チャート形式に加えて、監査履歴のページが追加され、履歴・証跡がすぐに確認できます。
業務管理者向けだったダッシュボードを個人ユーザーにも提供し、FlashベースのWidgetを採用することで、業務の状況を視覚的に把握できるようになりました。また、ヒートマップの追加により、アプリケーション別のタスク滞留状況がグラフィカルに確認できるようになっています。
