ホーム>ソリューション・製品>日本語全文検索システム Kabayaki>よくあるご質問


よくあるご質問

日本語全文検索システム Kabayaki

よくあるご質問 答え

Q1.
Kabayakiはどのような製品ですか?
A1.

全文検索するためのソフトウエアです。
現在、たいへん広く使われている全文検索エンジンNamazuをベースに、GUIによる管理機能などを追加して、より使いやすくしたのがKabayakiです。
GUIによる管理機能など、検索エンジン以外の機能も持っているので、全文検索システムと呼ぶことができます。

こちらより製品概要をご覧ください。
製品概要
Q2.
対応OSなどのスペックを教えてください。
A2.
こちらよりスペック一覧をご覧ください。
スペック一覧
Q3.
価格を教えてください。
A3.
本製品はオープン価格です。価格に関しては、販売代理店までお問い合わせください。
販売代理店
Q4.
見積が欲しいのですが…。
A4.
こちらに記載されている販売代理店へお問い合わせください。
販売代理店
Q5.
Namazuとは何ですか?
A5.

現在たいへん広く使われている、オープンソースの日本語全文検索システムです。
Kabayakiのベースにもなっていて、Webサイト内の検索やローカルファイルの検索などに利用できます。
なお、Kabayakiの持つ以下の特長は、Namazu由来のものです。

・あらかじめ検索用インデックスを作成
→検索時間が文書の量と直接に比例しない高速な検索が可能
→検索が実行される度にサーバーにかかる負荷が少ない
・文章を単語単位に分割してキーワードを抽出する方式
→検索結果に表示される文書が、ユーザーの望む文書である確率を上げる
・既定値では検索結果をスコア順に表示

Namazuについての詳細は、Namazuの公式サイトを参照してください。
Namazu公式サイト
Q6.
KabayakiとNamazuの違いは?
A6.
検索エンジン部分やインデクサなどのコアの部分は同じですが、Webブラウザからの統合的な管理・設定を可能にしたり、複数の検索結果画面を付属させたり、Namazuの使用性を向上させたものがKabayakiです。
Q7.
Kabayakiの検索結果のスコアとは何ですか?
A7.

検索文字列が文書中に登場するたびにスコアの数値が加算されます。

Kabayakiでの検索結果は、デフォルトではスコア順でソートされて表示されるようになっています。基本的には、指定された検索文字列の登場回数が多い文書ほど、表示されるスコアの数値が高くなります。

ただし、登場回数が同じでも、たとえば検索文字列がタイトルに使用されている文書は、そうでない文書よりもスコアが高くなります。また、複数の検索文字列が指定された場合、ヒット数の少ない文字列を含む文書の方がスコアが高くなる傾向があります。
Q8.
検索結果画面の変更方法は?
A8.
Kabayakiの検索結果画面の表示を変更するためには、テンプレートと呼ばれる雛型ファイルを変更します。
会社のロゴを表示させたい、ページのレイアウトを変更したいなどの場合は、すべてテンプレートの変更で対応可能で、プログラム(.cgiなど)を変更する必要はありません。
Q9.
検索結果画面は、どこまで変更可能ですか?
A9.
検索結果画面に使用するスタイルシートの設定、使用する画像、検索結果画面全体のレイアウト変更など、テンプレートファイルのHTMLコーディング修正により可能な変更であれば、すべて自由に変更することが可能です。
これに対し、検索結果への独自項目追加、日付の表示形式の変更など、プログラム(.cgiなど)を変更する必要があるものに関しては、カスタマイズとなります。
カスタマイズご希望の際は、メーカーと連携して対応します。
Q10.
別のサーバーにある文書も検索対象にできますか?
A10.

はい。Kabayakiサーバー以外のマシンに格納されている文書も検索対象にすることができます。

Webサイト上のページ:
製品版Kabayakiに標準搭載されているWebスパイダの機能を使用してページを取得できます。コンテンツ設定で基点URL(http://domainname.com/dirname/)を指定するだけでOKのため、WebサーバーがKabayakiサーバーと同じマシンであるか別のマシンであるかは、特に意識する必要はありません。Webページを、あらかじめwgetなどを使用して全取得しておく必要もありません。Webスパイダは、ページ中のリンクをたどって、自動的にページを収集します。

ファイルサーバー上のファイル:
Linuxの場合は、SambaサーバーやNFSサーバーとして動作しているマシンのファイルシステムを、Kabayakiサーバー上でマウントすれば、ローカルに存在するファイルシステムと同様にKabayaki管理画面でファイルパスを指定できます。
WindowsではUNCパスでの指定(\servername\dirname\)が可能ですが、Kabayakiの標準機能では、認証がかかっているとファイルを収集できないため注意してください。

データベース:
Kabayaki Enterprise Searchに標準搭載されているDB Spiderでは、Kabayakiサーバー以外のサーバーがデータベースサーバーという構成でも、DBの情報を取得対象とすることが可能です。
Q11.
KabaBOXとKabayaki製品とのの違いは何ですか?
A11.
kabaBOXがDELLハードウエアとの同梱で、RedHat Enterprise4を動作前提として提供するのに対し、Kabayakiの方はソフトウエアパッケージとしての提供です。既存のマシンにkabayakiを導入したい場合にはソフトウエアパッケージの方が向いており、検索サーバー自体の新調を検討している場合には、KabaBOXの方が価格性能比に優れています。
Q12.
今あるホームページに組み込めますか?
A12.
はい。実際に外部公開のホームページに組み込んでいる事例が多数存在しています。
Q13.
社内Webシステムのページを検索できますか?
A13.
はい。イントラネットでの利用も多数実績があります
Q14.
使用しているユーザーに権限のない文書を、検索結果に表示されないようにしたい。
A14.
Kabayaki Enterprise Citrix XenApp Editionでは、Active Directoryの権限情報に応じて、ユーザーに権限のない文書を検索結果に非表示とすることが可能です。
Q15.
どのようなサポートが受けられますか?
A15.

サポート内容は以下になります。

・電話(平日9時〜17時30分)サポート
・E-mailによるテクニカルサポート
・ソフトウエアのバージョンアップグレード無償サービス
・正規ユーザーページ開設
・ホスト名変更時のライセンス再発行