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イーサネットサービスルーター ジュニパーネットワークス MXシリーズ

ジュニパーネットワークス

イーサネットサービスルーター ジュニパーネットワークス MXシリーズ
関連キーワード ルーター、L2、L3、スイッチング、高密度、サービスルーター、イーサネット、セキュリティ
こんな企業に
おすすめ
次世代サービスの構築を検討中のキャリア、ISP、学術・公共、エンタープライズなど
メーカーサイト http://www.juniper.net/jp/jp/products-services/routing/mx-series/

ジュニパーネットワークス製IPネットワーク製品は、通信事業者、エンタープライズ向けと幅広いラインナップを取り揃えています。モジュラー型オペレーティングシステム「JUNOS」は、全プラットフォーム共通であり、高い信頼性と拡張性で運用面を支えます。

INTEROP TOKYO 2010におきまして、MX80は「Best of Show Award」、グランプリを受賞しました。

Best of Show Award

  

ジュニパーネットワークス認定トレーニングコース

IJOS/JRE/JEXの各コースを開催しています。詳細はこちらをご参照ください。

ジュニパーネットワークス MXシリーズ概要

ジュニパーネットワークス MXシリーズは、あらゆるタイプのビジネスやサービスに対応可能な、ユニバーサル・エッジプラットフォーム として機能する、ハイパフォーマンスなイーサネット・ルーターです。機能面は強力なスイッチング機能と優れたパケット転送機能、セキュリティ機能を備えており、これまで両立は困難とされていた拡張性と信頼性の両方を提供します。

新ASICを搭載することにより、スロットあたり最大240Gbpsのパケット転送能力を持ち、100GEインタフェースの搭載も可能です。またMXシリーズは、シャーシあたり最大2.6Tbpsのパケット転送能力を持ち、エッジルーターで業界屈指となります。さらに、加入者管理機能、インラインサービス、階層型QoSなどにより、競争力のあるサービスの差別化を実現します。

MXシリーズは全機種において、キャリアネットワークで10年以上の実績を持つJUNOSを搭載し、エントリーモデルを除き、スイッチ・コントロール・ボード、ルーティング・エンジン、ファン・トレイ、電源など重要なハードウエアはすべて完全冗長可能なデザインとなっています。安定性、安全性を実現するハイパフォーマンス・省スペース・省電力ルーティング・プラットフォームとして国内外で幅広く採用されています。

ジュニパーネットワークス MXシリーズ 製品の紹介

MXシリーズには、MX960/480/240/80という四機種があります。

MX960

MX960

MX960は、MXシリーズの最上位モデルとなり、最大2.6Tbpsのパケット転送量力を有します。16ラックユニットの筐体は12のライン・カード・スロットを使用可能で、10ギガビットイーサネット・ポートは最大176個、ギガビットイーサネット・ポートは480個サポートします。10Gを多く収容するMX960はサービスプロバイダーのネットワークにぴったりの機種となります。

MX480

MX480

MX480はMXシリーズのミドルモデルとして、1筺体あたり8ラックユニットサイズにもかかわらず、市場における同等製品の2倍以上にあたる1.4Tbpsのスループットを提供可能です。最大96個の10ギガビットイーサネット・ポート、または240個のギガビットイーサネット・ポートを搭載し、インタフェースレベルで最高のQoSの実現と既存プラットフォームの15倍以上となる100万以上のMACアドレスが保持可能です。高い可用性と安定性を求めるアクセスアグリゲーション、データセンターおよびプロバイダー・エッジ・サービスに適しています。

MX240

MX240

MX240は1筺体あたり5ラックユニットのコンパクトサイズながら、スイッチファブリックやルーティングエンジンの冗長化など、完全冗長構成のハードウエアを採用し、システムの可用性を高めています。最大480Gのスループットを提供可能で、インタフェースは最大32個の10ギガビットイーサネット・ポート、または120個のギガビットイーサネット・ポートを選択可能です。大手エンタープライズ、学術・公共のコアネットワーク構築に好適です。

MX480

MX80

MX80はMXシリーズのエントリーモデルです。ハードウエアデザインは、モジュラー型タイプと固定型タイプの2種類あります。わずか2Uのシャーシサイズで最大80Gのスループットを出力し、スペースの限られた環境においても費用対効果の高いソリューションを実現できるため、エンタープライズ、キャンパス、スモールデータセンター、モバイルバックホールのハブサイト・アグリゲーション、メトロリングやブロードバンドのエッジなどに適しています。