超高速インターネット・バックボーンルーター ジュニパーネットワークス Tシリーズ
JCS 1200
ジュニパーネットワークス

| 関連キーワード | ルーター、バックボーンルーター、ネットワーク、IPネットワーク、IPインフラ、セキュリティ |
|---|---|
| こんな企業に おすすめ |
次世代サービスの構築を検討中の通信事業者、キャリア、エンタープライズなど |
| メーカーサイト | http://www.juniper.net/jp/jp/products-services/routing/jcs/ |
ジュニパーネットワークス製IPネットワーク製品は、通信事業者、エンタープライズ向けと幅広いラインナップを取り揃えています。モジュラー型オペレーティングシステム「JUNOS」は、全プラットフォーム共通であり、高い信頼性と拡張性で運用面を支えます。
- 概要
ジュニパーネットワークス認定トレーニングコース
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ジュニパーネットワークス JCS 1200概要

ジュニパーネットワークス 「Juniper Control System 1200(以下 JCS 1200)」は、Tシリーズ(T320、T640、T1600)の制御プレーンを独立拡張し、サービスやネットワーク要素の完全な機能分離を実現する革新的な制御システムです。
JCS 1200は専用に性能強化されたルーティング・エンジン(RE)を最大12枚搭載し、JCS 1200とTシリーズルーターとイーサネットの三つを接続することにより、JCS 1200を制御プレーン、Tシリーズ・シャーシを転送プレーンとした仮想化ルーターシステムを構築できます。このJCS 1200は、仮想化ルーターシステムをProtected System Domain (以下 PSD)と定義し、最大12個のPSDを構築します。そして、各々のPSDにはTシリーズ・シャーシの転送プレーンをFPC単位で割り当てることができ、あたかも40Gbpsや100Gbps対応のFPCを搭載
した一台のルーターのように扱うことができます。また、各PSDからアクセスできる共有の転送プレーンもサポートすることで、柔軟な設計と投資の抑制も実現しています。
これにより、従来の仮想化ルーターシステムの常識を覆すかつてないレベルの拡張性とメンテナンス性を実現し、さまざまなサービスの提供を可能にします。
近年、消費電力やスペースコストなどの環境問題やフレキシブルなサービスの拡張などのさまざまな需要から、仮想化ルーターシステムを用いた次世代型ネットワークが注目されています。
しかし、従来の制御プレーン共有型の仮想化ルーターシステムでは、サービスメニューならびに帯域が日々増加する一方のキャリアネットワーク環境における、
サービス数の増加と制御プレーンのリソース・システムの安定性・拡張性の両立が課題となっていました。
この課題に対して、JCS 1200は仮想化ルーターシステムの転送プレーンと制御プレーンの分離を実現し、サービス数の増加と制御プレーンのリソース、システムの安定性・拡張性を両立させることができます。
この制御プレーンと転送プレーンが分離した仮想化ルーターシステムをJCS 1200は、論理的に切り離された柔軟なサービス網設計と最大限のパフォーマンスを約束、さらには新規サービス展開時のリスクを最大限回避しながらも、マルチサービス・ネットワークの実装と運用のコストを低減するのみならず、迅速なサービス提供を可能にすることで、高い運用効率をもたらします。
この製品のお知らせ
- 概要
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