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BPM & イメージワークフローツール Global 360 Enterprise BPM Suite

Global 360

Global 360 Enterprise BPM Suite
関連キーワード BPM(Business Process Management) Suite、ビジネスプロセスの自動化、業務プロセスの可視化、業務の可視化、ドキュメントワークフロー、イメージワークフロー、イメージ管理、ViewStar
こんな企業に
おすすめ
  • 業務のペーパーレス化を図りたい企業
  • 業務プロセスを可視化し、プロセスを念頭においた統制のとれた事務フローを構築したい企業
  • 事務処理上の進捗管理を徹底し、顧客サービスレベルを向上したい企業
  • イメージワークフローをベースとして業務プロセスの標準化、自動化、業務監視を実施したい企業
メーカーサイト http://www.global360.com/

Global 360 Enterprise BPM Suiteは、イメージワークフロー製品として日本国内を含むWorldwide2,000社以上に導入実績のあるViewStarから、イメージワークフローを基盤として、業務プロセスをPDCA管理し、継続的に最適化をサポートするBPMツールとしてグレードアップした製品です。

某大手生命保険会社様 某大手保険会社様 某大手クレジットカード会社様

某大手生命保険会社様

企業規模 該当カテゴリー 製品形態 業界、分野
250〜500人 BPM システム導入型 生命保険業界

BPMワークフローシステム導入の経緯

某大手生命保険会社様では、Global 360 Enterprise BPM Suiteの高いカスタマイズ性と汎用性を活用した、生命保険査定BPMワークフローシステムを導入し、査定回答スピードの大幅な向上と徹底した事務リスク管理によるサービスレベルアップを実現しました。
年々、生命保険の申し込み・査定依頼および契約成立件数は増加していますが、さらに査定件数および契約成立件数を伸ばすには、代理店各社からの査定依頼受付→査定→回答書送付をいかに、スピーディーに対応できるかが重要なポイントです。
また、引受査定業務で取り扱うデータはすべて個人情報であり、事務処理を行う際、個人情報漏えいのリスクがともないます。さらに医務査定などの医学的判断を必要とする査定業務において、人的判断にともなう事務ミスの発生を未然に防ぐことも必須です。
確実かつ迅速なサービスを提供するべく、BPMワークフローシステムの導入に至りました。

BPMワークフローシステム導入の経緯

システム全体概要

生命保険引受査定BPMワークフローシステムの全体概要です。
※お客さまの業務内容により業務フローが変わります。

システム全体概要

導入システムのポイント

生命保険引受査定BPMワークフローシステム導入のポイントは以下の通りです。

マルチチャネル受付対応
スキャン、FAX、E-mail、専用線などのさまざまなチャネルから査定依頼の受け付けが可能です。多様な受付手段により受領したデータを後続の査定業務に一本化し、画一的な業務フローを構築します。

ペーパーレス化対応
イメージワークフロー機能により、各チャネルより取り込んだドキュメントイメージをもとに査定業務を実施し、現物(紙)による業務をすべて廃止します。メモやラインマーカー、罫線、付箋など現物(紙)で実施されていた事務処理方法をイメージ上でも実現します。

業務プロセスのオートメーション化対応
通算額チェック、医務査定における血圧、脈拍などの各種数値データの評点自動計算、複数担当による査定、結果ダブルチェックなどの自動判断、リスクコントロール機能により、人的判断を極力少なくし、事務ミスのリスクを排除します。

業務パフォーマンス管理
各種査定案件の進捗管理を可能とし、お客さまからの問い合わせに対して、進捗を即座に回答可能です。また、各代理店ごとの受付案件の在庫管理を可能とし、滞留している工程をリアルタイムに把握し、要員補強などの施策を打つことが可能です。


生命保険引受査定BPMワークフローシステムにおける業務処理フロー(一例)です。
導入システムのポイント

システム導入効果

生命保険引受査定BPMワークフローシステムの導入効果は以下の通りです。

査定回答時間の短縮
平均処理時間を導入前の半分以下の時間に短縮。

個人情報管理の徹底
現物(紙)をすべてイメージ化することにより、事務作業中や地震・火災など、震災時の個人情報紛失・漏えいリスクを排除。
また、イメージ化された個人情報に関してはアクセス権限の設定、アクセスログを管理することにより、取り扱いについても厳重なチェックを実施。同時に情報検索スピードが大幅に改善されたことにより、顧客サービスレベルも向上。

効率的業務プロセスの確立
BPMワークフローにより、業務プロセスが可視化され、かつ統一したルールによる査定業務プロセスを構築。
引受査定受付から査定回答までの一貫したプロセス管理を実施。人の判断を極力少なくするとともに自動化が可能な工程においては自動処理を実施することにより、属人性の排除、事務処理スピードの向上を実現。

厳格な業務プロセス管理によるサービスレベルの向上
BPMワークフローにより、各種査定案件の進捗管理を可能とし、お客さまからの問い合わせに対して、進捗即座に回答可能。
また、各代理店ごとの受付案件の在庫管理を可能とし、滞留している工程をリアルタイムに把握し、要員補強などの施策を打つことが可能。ピーク時においても適切な要員配置が可能になり、案件滞留を防ぐことが可能。

システム導入効果

某大手保険会社様

企業規模 該当カテゴリー 製品形態 業界、分野
4,000〜5,000人 BPM システム導入型 生命保険業界
損害保険業界

BPMワークフローシステム導入の経緯

某大手保険会社様では、Global 360 Enterprise BPM Suiteの基本パッケージ機能をベースに3ヶ月の開発期間で保険金支払再査定システムを導入し、 保険金支払い漏れ対策および事務リスク管理の強化によるサービスレベルアップを実現しました。
昨今、各保険会社において、お客さまからの保険金支払請求に対して適切な支払事務の強化を進めており、支払査定を厳格に実施するとともに保険金支払査定後の再チェック工程を強化し、契約者であるお客さまに対して安心感を与えることが必要な状況となっています。また、保険金査定業務で取り扱うデータはすべて個人情報であり、事務処理を行う際、個人情報漏えいのリスクおよび事務ミスの発生を未然に防ぐことも必須です。
確実かつ効率的なサービスを提供するべく、BPMワークフローシステムの導入に至りました。

BPMワークフローシステム導入の経緯

システム全体概要

保険金支払再査定BPMワークフローシステムの全体概要です。
※お客さまの業務内容により業務フローが変わります。

システム全体概要

導入システムのポイント

保険金支払再査定BPMワークフローシステム導入のポイントは以下の通りです。

業務プロセスモデリング
業務プロセスモデリング機能により、部門をまたがる新たな業務プロセスを即座に可視化します。モデリングされた業務プロセスをそのままシステム化することにより、短期間でのシステム導入を実現します。

ペーパーレス化対応
イメージワークフロー機能により、ドキュメントイメージをもとに部門間の業務のやりとりや、査定内容のチェックを実施し、請求書類の現物でのやりとりを廃止します。書類の移送に要していた時間を短縮し、かつ現物の請求書類の紛失リスクを排除します。

業務プロセストラッキング
各種査定案件の進捗管理を可能とし、各支社より進捗状況を確認可能です。第三者部門が行う再査定の工程が増えたことによる、現場部門およびお客さまへの回答遅延の不安を払拭します。


保険金支払再査定BPMワークフローシステムにおける業務処理フロー(一例)です。
導入システムのポイント

システム導入効果

保険金支払再査定BPMワークフローシステムの導入効果は以下の通りです。

支払再査定業務プロセスの確立
保険金支払査定業務に関する適確な業務プロセスおよびチェックプロセス体制、チェックルールを確立。
部門をまたがる業務プロセスを可視化し、かつ業務効率を下げることなく、体制強化を実現。

セキュリティレベルの向上
原本(紙)をすべてイメージ化することにより、部門をまたがる事務作業における原本紛失リスクの排除を実現。
また、イメージ化された個人情報に関してはアクセス権限の設定、アクセスログ管理により、だれがいつ参照したかを厳格に管理。
個人情報漏えい、紛失リスクの排除。

業務プロセス管理によるサービスレベルの向上
顧客からの問い合わせ時、瞬時にイメージ検索による照会対応が可能となり、クレームを未然に防止することが可能。また、イメージ照会機能を適切な業務部門に開放したことにより、過去分書類の検索業務で1日あたり約100件発生していた問い合わせ対応の必要がなくなり、当該リソースを本来の支払査定業務に充てることが可能となった。

システム導入効果

某大手クレジットカード会社様

企業規模 該当カテゴリー 製品形態 業界、分野
60,000人〜 BPM システム導入型 クレジット・信販業界

BPMワークフローシステム導入の経緯

某大手クレジットカード会社様では、Global 360 Enterprise BPM Suiteのスケーラビリティを活用し、ピーク時の申し込み受付にも柔軟に対応できる入会審査BPMワークフローシステムを導入し、審査回答スピードの大幅な向上と効率的な業務プロセス確立によるサービスレベルアップを実現しました。
昨今、クレジット業界ではさまざまな業種からの新規参入やヤミ金融問題に起因したグレーゾーン廃止など、市場における競争は激しさを増しています。新たなお客さまを獲得するべく、ポイント還元や利用による代金値引き・決裁方法の多様化など、各社新たなサービスの試みを始めています。そのようなサービスとともに同業他社との差別化を図るためには、お客さまのニーズにタイムリーに対応する、クレジットカードの申し込み即時発行が重要なポイントとなります。同業他社との差別化ならびにお客さまのニーズを逸せず、タイムリーなサービスを提供するべく、入会審査業務において、BPMワークフローシステムの導入に至りました。

BPMワークフローシステム導入の経緯

システム全体概要

クレジット入会審査BPMワークフローシステムの全体概要です。
※お客さまの業務内容により業務フローが変わります。

システム全体概要

導入システムのポイント

クレジット入会審査BPMワークフローシステム導入のポイントは以下の通りです。

即時発行審査対応
店頭FAX受付に対する一案件単位の即時審査対応業務フローを、通常の業務フローとは別枠でシステム構築します。
これにより、業務量が倍増するキャンペーン時にも対応可能な業務処理プロセスを確立します。

完全ペーパーレス化対応
データ受付時より、申込書類をイメージ化し、イメージエントリによるデータ入力作業の効率化を実現します。また、審査工程においても必要時に原本(紙)ではなく、イメージデータを即座に確認可能なため、お客さま、関連部署からの問い合わせにも迅速な対応が可能です。

精査機能配置による効率的不備補完対応
データ入力されたデータを精査機能で一括して精査・自動補記することにより、データ入力業務の効率化を図り、審査発行時間を短縮します。

業務パフォーマンス管理
各申し込みの進捗管理を可能とし、お客さまからの問い合わせに対して、進捗を即座に回答可能です。また、受け付けした申し込みの在庫管理を可能とし、滞留している工程をリアルタイムに把握し、要員補強などの施策を打つことが可能です。

他システム連携
FAXサーバーシステム、スキャンシステム、Web入会サーバー、コールセンターシステムなど申し込み形態に合わせたマルチチャネル連携や審査業務を遂行する上で必須となる個人信用情報センター、基幹システムなど多くのシステム間連携により、お客さまニーズに対応したシステム構築を実現します。


クレジット入会審査BPMワークフローシステムにおける業務処理フロー(一例)です。
導入システムのポイント

通常時は、『一次審査画面』で、審査オペレータが 1. 申込書のエントリ、2. 個人信用機関への照会、3. 自社基幹システムへの照会、4. 審査の業務を実施。
繁忙期は、『一次審査画面』で行う業務プロセスを分割したフローで業務を実施。

【即時発行/キャンペーン業務プロセスのポイント】

  • エントリ業務と審査業務を分割したことで、審査スキルを持たない人員を一時的に追加するといった人員配置が可能
  • 業務プロセスを画面から切り離してバックグラウンド処理とすることで、ひとつの申し込みあたりに要する画面待機時間が削減

システム導入効果

クレジット入会審査BPMワークフローシステムにおけるシステム導入効果は以下の通りです。

業務処理時間の短縮
受付件数が前年比10%UPとなり、かつ1日あたりの業務処理時間は10%の短縮。

即時発行対応の実現
店頭カウンターからのFAX申し込み受付では、通常の入会受付審査プロセスとは別に即時審査対応プロセスを構築することで、ひとつの申し込みあたりの処理時間が30分以内という当初目標を達成。(平均処理時間:15分以内)
お客さまの購買意欲を掴み、機会損失を排除可能となり、会員数および売上高の増加に貢献。

業務プロセス管理によるサービスレベルの向上
入会審査業務全体が可視化され、自社およびアウトソーシング先(申込書入力業務委託先)の業務進捗が管理可能。滞留状況をリアルタイムで確認でき、継続的にボトルネック箇所をチェックすることによって、瞬時に要員再配置など的確な処置を行うことが可能。

個人情報管理の徹底
申し込み受付段階より、原本をイメージ化し、原本(紙)利用を廃止。イメージ化された個人情報に関してはアクセス権限の設定、アクセスログを管理することにより、取り扱いについても厳重なチェックを実施。同時に情報検索スピードが大幅に改善されたことにより、顧客サービスレベルも向上。

システム導入効果